プロフェッショナル 仕事の流儀「指揮者 大野和士の仕事」


特典映像がすごい贅沢。

徹子の部屋で初めてみた指揮者大野さんは、やっぱり、言葉に変換できないことをたくさんの人と共有する技がけた外れ。言葉は共有したいなにかへのアプローチの鍵だと言っていた。惚れる。

そうでなくても、説得力をもって相手に伝えるということの意識の高さはなみなみならないなあ。わたしがハナから諦めていること。わたしは「分かってくれる人だけ分かって」って感じで、わざわざ伝えようとしないところがある。勘違いされるよりは分かってもらえない方がラクだから。

鮫島にはなれない。


わたしは、工夫したり努力したりしてまで、人を納得させたいと思えないのかもしれない。自分の直感で「いい」と思ったものが他の人にもいいかどうか自信がない、あるいは興味がないから。そして、しかもそれを伝える自信もない、あるいは興味もないから。

周りのシレっとした雰囲気にあれだけ熱くなれる鮫島を見つつ。

結局テレビネタであります。

自分の直感に自信がないわけじゃないのです。というか揺るがぬ自信があります。でもそれは、「わたしにとってはこう」という自信であって、それを人に押しつけたくはない。多分押しつけられるのが、あるいは善意を持って誘導されるのが苦手だから。

ブログは、誰にも押しつけず、押しつけられず、それでいて一応公の場でそういうつれづれなるわたしの真実を書けるから、長く続くし心地よいのかも。

コミュニケーション系のネットサービスあれこれは、ちょっと、なんか、使わなくていい気とかエネルギーとか動揺とか時間とかを使う。ちょっとだし、おもしろいことも多いんだけど。

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っていうか、びびってるのか?

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あ、時代感なのかも。ツイッターは正面向き合いの交流じゃなく、独り言がなんとなく繋がるからみんな気持ちいいのか。

衝動買い前


徹子の部屋を見てコンサートに行きたくなることはよくあるが、大概高い。でもこれなら大丈夫そう。

ポチット防止のために一旦メモ。

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演奏のとこ、また見たらまたポチッとしたくなった‥‥。んー、夜中だしな‥‥。太陽のある時に押そう。

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以下、クラシック熱つながり。

分かった、チェロを好きになっちゃったらしい。
『おくりびと』ではなんでもなかったのに。

Rostropovich plays the Prelude from Bach’s Cello Suite No. 1

ひぃぃ。

Bach – Cello Suite No.3 v-Bourree

むはぁ。この曲が好きらしい。さっき徹子の部屋で堤さんが弾いてたやつ。

フェロモンメモ


映画『4分間のピアニスト』


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んー、痛々しい。こわい。若くて。

昨日から、他の人は持ってない特別な能力を持つ人のドラマをいっぱい見てる。テレビの録画溜めを消化しただけだけど。救命病棟24時とか官僚たちの夏とか徹子の部屋とかプロフェッショナル仕事の流儀とか。

天才は大変そうだ。