自分なんてこんなもの


なんかもう、なにもかも捨てたい。なげやりたい。

なにもかもバカバカしくなっちゃった。仕事も恋人も友達も髪や服をちゃんとすることもうっちゃって、誰かに愚痴やら身の上やら聞いてもらいながら寂しくなく眠りたい。

もう、なにもかも、バカバカしく、面倒くさく、鼻白む。

でも、モノの減った秩序ある部屋にいるのはうれしい。
この部屋で、秩序ある暮らしらしい暮らしを営みたい。
ただそれだけが、したい。

寂しい。自分なんて、こんなもの、捨ててしまいたい。

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やりたい本の企画書を書きたい。
いやその前に、書きたいものを書きたい。
いやその前に、書きたいものを掘り起こしたい。
絵を描いたり、ピアノを弾いたり歌ったり、そういう気の向くことをやりたい。

ちょっと忙しすぎる。

プライドの基軸


もう、親バレOKとしようかな。

なんか窮屈だな。
何を書こうかな。

プライドの基軸がどこにあるのか。
まったく。

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恋は勘違いなのだよな。
恋してるということは、勘違いしてるということとほぼ同義だよ。

だからずっと勘違いし続けられる相手が理想だよ。
だからずっと勘違いさせ続けられる相手が理想だよ。

何年も何年も、死が二人を別つまで。

うそとまやかしこそが幸せだよ。
真実や現実は退屈だよ。
その間に不幸があるかもしれないよ。

愛や幸せや不幸せのことはあんまよく分からないけど、恋のことはよく分かる。気がする。

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プライドの基軸は「かっこいい」に置こう。がんばろ。

カバとなんでもない文章


昨日は夏至だったようで、帰宅時すでに朝だった。すでに朝だったその朝は、もう夏至ではない。夏至の翌日である。

変な時間に帰ってきてちょっとしか寝なくて、今寝たら絶対起きれないからまあ起きていようと思って、明るい時間に家にいるなら床ふきとかメダカの卵採りとかお布団干しとか料理とかピアノとか、いろいろやりたいことは思いつくが、寝ていないのでそんなはつらつとした気分は湧いてこず、ブログでも書こうと思って書いています。

さっき飲み会で、何書いてるの?って聞かれて、なんにも書いていないと言ったけど、ぜんぜんそんなことはなく、いろいろ書いている。でも何ってこともないことしか書いていない。

うだうだカタカタすることになりそうなので、さっさと絵だけ上げておこう。

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6月9日に上野動物園へ行ったときに描いたカバの絵。らくがき大会、ついに上野へ進出!

東山動物園(名古屋)だと子どもの絵みたいなのを一人で描いていても恥ずかしくないけど、上野はちょっとだけ恥ずかしい。芸術の森だからなあ。

何年か前、東山動物園で描いたカバの絵はこれ。

かばの絵

変わってない。けど、今回の水彩色鉛筆は、スキャンしたら色がつぶれちゃった。ブログにアップするならクレヨンのほうがいいみたい。

さて、ダラダラを続けます。

このブログは、暇で書きたい気分のときとか、吐き出したいものがあるときとか、見た映画や本をちょっとメモっておきたい時に書きます。「これ書こう」って思って書くことはあんまなくて、そういうのはつい後回しにしちゃって忘れちゃって結局書かないままになってしまう。

だから、何書いてるの?って聞かれても答えられないんだなーと思った。

でも無目的にキーボードをカタカタやっているうちにできるなんでもない文章は、なかなか好きです。書かなかったらぜんぜん記憶に残らないだろうあぶくみたいなことをあとで読み返すのおもしろいし。短い期間で真逆のこと言ってたりするし。たまにおもしろい文章ができるし。

今日はそんなにおもしろい文章にならなかった。けどカバをメモったからいいや。

夜のうざうざ日記


一人で生きてゆける強さと、一人じゃ生きてゆけないかわいさを、両方バランス良く持ち合わせたいわけです。

今すごくかわいくありたい欲求が、モテたい欲求が高まっているのは、寂しいからとかそういうことですか。そんなつもりはないんだけど。

だってじゃあモテたい期前は寂しくなかったのかと言ったら、むしろモテたい期以前のほうが寂しかったもの。寂しさにたまにのまれていたもの。

今のこの部屋の散らかり具合が、他人を意識してない自分の気持ちよさのちょうどいいところで、モテ的にはもう少し片づけたいところだけどそうでないところがリアルで、おれは好きだ、この部屋が。

もう6時間も眠れない。今日は寝不足だったのに。明日も寝不足だ。

結局睡眠薬を飲んだ。

薬やめたい。喘息の薬も、ないとまだ困る。でも病院へ行くお金(喘息のもろもろと睡眠薬をたっぷり蓄えるためのお金)はないよ。もうお金がないよ。

♪ 都会ではー自殺するー若者がー増えているー
  けれどもー問題はー今日の雨ー傘がないー

お金がないくらいで自殺なんかしない。自殺するのは人が多すぎるから。自分の命の大事さも分からなくなっちゃうくらい、人が多すぎるんだ。都会には。

でもお金どうしよう。こんなにないの、10年ぶり。でも10年前の暮らしには戻れない。家賃も倍だし。この部屋を愛しているし。つか引っ越し資金ないし。

どーしよー。都合のいい仕事ってないよなー。
体売るなら、会社勤めしてても会社がバイト禁止でも大丈夫だよなー。そもそも税金とかかからないシステムだもんなー。夜とか週末のほうが客も来るし。勤め人相手つーことはケチな客層てことでもあるけど。
みたいなことをこないだ言ったら「しみついてるねえ」ってつっこまれた。
保育は夜も日祝も仕事がない。

保育士の免許があって待機児童がいっぱいいても、マッチングが難しい。だってあんな薄給で生きていけないよ。やりたかったら趣味でやるしかないよ。でも勤めてると仕事がない。

学童やりたいなー。

とりあえず、マットウにまじめにバカ正直に生きるのはムリ。やめた。

エントリー最多月をふり返る


アーカイブで一番エントリー数の多い月のエントリーをだらだら読んだ。

わたし、3年+1年の恋が終わったとき、立ち直るのには育てたのと同じだけ時間がかかると友達に言われて、一生引きずる覚悟をしてたので「じゃあ4年程度で立ち直れるんだ」と希望を抱いて、日々を暮らしていた。

つらかった。4年かかった。

もうつらくない。引きずってなくはないけど、もうつらくない。立ち直ったと言っていい。

友達の言うことは当たってた。