地震速報の連投を見たあと、友達の日常感あふれる写真ツイートを見て、非日常にいながら日常を恋しく思う感覚をぶわっと思い出した。
わたしのは自分から好きこのんでした一人旅の途中だったけど、見知らぬ街のファミレスで、ほかの人たちの様子を見てすごく切なくなった。しばらくして、みんなが家族や恋人と日常の時間を当たり前に共有してるのがうらやましいんだと分かった。「日常」が恋しくて、今なくて、寂しいんだと。
今回の地震で被災した人、その家族の気持ちはとても察しきれないけど、日本のすごく多くの人が「日常」の大事さを初めて実感してるのは分かる。少なくとも関東までの余震に揺られてる人々は、他人事じゃないと実感している。
東海以西の人より、海外にいる日本人のほうがなんかいろいろ感じてるように見える。


