雑誌原稿の書き方(引用)


しばらく書き仕事をしていなくて、取材の仕方も文章の書き方も忘れてしまってるんじゃないかと思う。

そこで、ココカラハジマル「雑誌原稿書き方_全111条」、自分がとくに心得ておきたい条文を抜粋引用します。

忘れたころにまた読みなさい、わたし。(それ以前に、書きなさい、わたし。)

004 キーワードをつくろう。
011 体言止めはなるべく使わない。 (キャプションでは頻出可)
018 「物は言いよう」の精神を忘れずに。
049 「とても」「非常に」「かなり」など強調の副詞も連続して使わないこと。 「とても多い」「多い」──後者の方が強い言い切り。-後略-
067 裏をとれ。
069 わかりやすい話をする人は気を付けよう。話し方がうまいだけかもしれない。
074 「”直すな”オーラ」を発する原稿を心がけよう。編集者も取材された側も、最初は遠慮して赤字(修正)を入れる。しかし直しが増えはじめ、校正紙が赤く染まり出すと、赤という色のせいなのか、次第に暴力的な気持ちになり、最後にはあるブロックを丸ごと書き換えるといった事態にまでなる。ケアレスミス撲滅を心がけ、スキのない原稿を仕上げよう。
080 取材で面白いと思ったことは全部書こう。ライターや編集者の資質は何を面白いと思えるかにかかっている。
081 取材が終わったら同行の編集者とお茶しよう。インタビューのどこが面白かったかを編集者から聞き出すのは、ライターにとって第二の取材。-後略-
083 削って削って、最後にくだらんこと言える余裕を残そう。
087 客観性は脚で稼げ。
088 リサーチを重ねて断定を。裏付けのない断定、論理的でない断定は信頼を低下させる。
089 引用先は明記せよ。
099 「でも」の連発にはご用心。 -中略- 反対意見をぶつけてみるのは、取材の後半、取材相手との距離が縮められたなと思ってからにしよう。
104 取材時はおもむろに相手の資料をテーブルの上に並べよう。
110 取材先にお礼の言葉を添えて送本するまでが雑誌制作。
111 人をつなげるのが編集者。

Rocky Mountain MARSHMALLOWS


ロッキーマウンテンマシュマロを会社の机の二番目の引き出しに残したまま、明日から4連休。大して働いてないのになんだか申し訳ないけど。

ちゃんと本を読んだり勉強したり(と、読書と勉強を並列にする風潮ってなんか抵抗あるけど、とにかく前向きに何かに集中するという意味で)する時間がぜんぜん作れないのは、テレビを中心にしたこの部屋のレイアウトが原因だと思う。

だって実家のとき、テレビに飢えてたんだ! 飢餓してたんだ! 餓鬼だったんだ!

それで今日、テレビを切って音楽をつけてみた。のだめコミック5巻一気読みに成功。

のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子
講談社

うおーがんばりたいっ!って思えるからのだめ好き。

ネットとテレビと、情報を入れないことに対する危機感全般。こいつら、甘くて危険。

っていうブログ書いてる深夜のオレ。

一人でゆっくり自分と向き合う、みたいな時間も最近持てない。週末は閉じちゃうし、まとまった休みはつい浪費してしまう。

合格通知


友達の帰りを見送って郵便受け見たら、ベビーシッター協会からの封筒があった。
エレベーターのなかで中身見たら合格通知だった。

紙ぺらっぺらで、勉強しなかったし、問題用紙も回収されちゃったので、なんの成果が「合格」なのかピンとこないけど、まあよかった。
明日への励みってことで。

繰り返す日々


栄養落ちたけど、試験おわって原稿書きも終わりが見えて、残す焦りは夏休みと次の原稿書きと来年の試験、という現段階に至り、焦りがだいぶ軽減した。

原稿書きかWebいじりか勉強をすこしはしよう、毎日。
週に1回は通勤以外のお出かけをしよう。
人に会うでも買い物するでも図書館行くでも散歩するでもよし。

それだけのことがなかなかできない。

社会福祉わーい


保育士試験1日目でした。
去年の日記(mixiはこちら。さらに前日。)がおもしろかったから、今年も一応記しておこう。
なにかできごとを記録するためにブログ書くのは珍しい。

去年落とした社会福祉が取れた。
受験に「社会」を使って取れたのは生まれて初めてです。
だいっっっっきらいだったので、この白星が残ってるうちに資格取っちゃいたい。

明日は2番目にだいっっっっきらいな栄養。
養護が世界史並みにカタカナの羅列で萎える。けどまあ最低やっとこと思ったことはやったからいいや。

さらに2科目、嫌いじゃないけどなぜか点数が取れないやつ。運だな。

保育士になりたいのか、というと、お財布的に独身都内一人暮らしで常勤はきついなーと思っていて、単に人生選択の幅を広げておきたいと、退路を(って齢32にして未経験の職業なんて、退路になるわけでもないが)確保しておきたいと、思ってるだけ。
なのになぜか、焦る。緊張する。今年は勉強ぜんぜんしなくて諦めきってたのに、こんなに焦っている心理状態にびっくりしている。

期待してなかった社会福祉が取れたので、ついいい気になって「今年ぜんぶ取っちゃいたい」って思ってる。この欲がやだなー。早く寝なきゃいけないのに勉強たのしくなっちゃった。いまさら。

今年は社会福祉、とても簡単だったようです。わたしでも、速報見る前に「簡単だった」と言ったくらいだからほんとに簡単だったんだろう。去年ならもっと点取れただろうな。

もうしばらくは東京に、この部屋に住んでいたい。
いつかまた遠くへ行きたい。30代のうちに海外に行きたい。日本の田舎で保育もしてみたい。年取ったらイナカ帰りたい。将来設計というのは数ヶ月単位で変わるので、いちいち書く。「あんときはそんなこと思ってた思ってた」と読み返すのがたのしい。

秋になったらお絵描きしたいなー。
あと、毛が生えてるペットがほしい。文鳥が今最有力。気合い入れて犬でもいいけど。犬ならビーグル。

秋が楽しみ。食欲がたのしみ。動くのがたのしみ。
春は奥三河へ行った。あと原稿書いて、金魚に夢中だった。
秋はそんなには大きく動かないと思うけど、そろそろ街をひとりで散歩しようと思う。カメラかな、絵の具かな。ブログも充実させたいな、絵とか写真とかの自己満足全開個展をweb上で。原稿書きもしたい。

保育バイトしたいなー。かわいかったなー。

あ、もし明日受かったら実技対策に精出す秋になるのだった。まったく心配していなかったけど。いいきになってるな。

ねなきゃねなきゃ。