知識ほしい、知識。
外からの強制力を利用して増やそう、知識。
2010-9-20 Mon 23:50
『ちょうちょう』の楽譜
2011年度保育士試験、実技試験「音楽」の課題曲、『ちょうちょう』。
こっちはコードがCとG7しか出てこないので、楽譜を作るまでもないとは思ったけれど、ま、安心のためのおまじない。
市販の楽譜では和音を使った伴奏になってたけど、ちょうちょはわたしはこっちのイメージ。
ちなみに、わたしが持ってる市販の楽譜というのはこちら。
チャイルド本社
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わりと弾きやすい楽譜だし、すきなタイトル(たぶん現場でも使いやすいであろうタイトル)がたくさん入っている。
ただ、楽譜の本はどれもそうだけど、判型が小さくて分厚いのは楽譜立てに立てにくくてやだねえ。これはB5で240ページもある。
ついでに、ミッフィーちゃんの正方形スクラップブックにぴったりのサイズの五線譜。これも自前なのでアップしておこう。五線譜って、イラレとプリンタがあれば簡単に作れるんだね。自分好みの線の配置で。
ついでのついでに、ミッフィーちゃんの正方形のスクラップブックも自慢しておこう。
ゴーゴーミッフィー展で買ったもの。A4の変形かな。ミッフィー柄のマスキングテープも。このノートで試験に臨むぞ、という口実でついつい。
ミッフィーを見ていると、頭をおかっぱにしてやりたくなるなあ。
2010-9-20 Mon 23:08
『とんでったバナナ』の楽譜
2011年度保育士試験、実技試験「音楽」の課題曲、『とんでったバナナ』。
市販の楽譜では指がからまりそうになるし、歌も音痴になりそうになるので、指がからまらず、かつ右手は主旋律を押さえているかんたん伴奏を作りました。
コードそのままですが。他の受験生の方々にも参考になればいいなと。
ピアノが苦手な人、歌に自信がない人、練習時間が取れない人向け。
しかしやっと。試験まであと20日しかない。あと週末2回しかない。うち1回はお泊まりで出かけちゃうし。ナメてんなー。楽譜ができたからには毎日ひこう。
おはなしは、ほかのを選んだり暗記したりしてるひまなさそうなので、やっぱおおきなかぶにします。
『おおきなかぶ』
おじいさんが、かぶをうえました。
あまーいあまーいかぶになれ。
おおきなおおきなかぶになれ。あまーい、元気の良い、とてつもなくおおきなかぶができました。
おじいさんはかぶをぬこうとしました。
うんとこしょ、どっこいしょ。
ところがかぶは、ぬけません。おじいさんはおばあさんをよんできました。
おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって。
うんとこしょ、どっこいしょ。
それでもかぶはぬけません。おばあさんはまごをよんできました。
まごがおばあさんをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって。
うんとこしょ、どっこいしょ。
まだまだかぶはぬけません。まごはいぬをよんできました。
いぬがまごをひっぱって、まごがおばあさんをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって。
うんとこしょ、どっこいしょ。
まだまだまだまだぬけません。いぬはねこをよんできました。
ねこがいぬをひっぱって、
いぬがまごをひっぱって、まごがおばあさんをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって。
うんとこしょ、どっこいしょ。
それでもかぶはぬけません。ねこはねずみをよんできました。
ねずみがねこをひっぱって、いぬがまごをひっぱって、まごがおばあさんをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって。
うんとこしょ、どっこいしょ。やっとかぶは、ぬけました。
かんぺきだな。
ちょうちょの楽譜もつくろっと。
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楽譜にまちがい発見。
「ばななーはどーこへいったかな」の「へ」に当たる部分の左手のミソは取る。
「こ」のミソを四分音符にする。
2010-6-27 Sun 17:44
「母乳育児を成功させるための十か条」
WHO/UNICEF が1989 年3 月に共同で発表。
お母さんが赤ちゃんを母乳で育てられるように、産科施設とそこで働く職員が実行すべきことを具体的に示した十か条。
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1 母乳育児推進の方針を文書にして、すべての関係職員がいつでも確認できるようにしましょう。
2 この方針を実施するうえで必要な知識と技術をすべての関係職員に指導しましょう。
3 すべての妊婦さんに母乳で育てる利点とその方法を教えましょう。
4 お母さんを助けて、分娩後30分以内に赤ちゃんに母乳をあげられるようにしましょう。
5 母乳の飲ませ方をお母さんに実地に指導しましょう。また、もし赤ちゃんをお母さんから離して収容しなければならない場合にも、お母さんの分泌維持の方法を教えましょう。
6 医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。
7 お母さんと赤ちゃんが一緒にいられるように、終日、母子同室を実施しましょう。
8 赤ちゃんが欲しがるときは、いつまでもお母さんが母乳を飲ませてあげられるようにしましょう。
9 母乳で育てている赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。
10 母乳で育てるお母さんのための支援グループ作りを助け、お母さんが退院するときにそれらのグループを紹介しましょう。





