キヨシロ


キャリーバック引きずってドーム横をRCサクセッション聴きながらノリノリで涙ぐむ。

土手に葉っぱが山盛り茂って、お堀に赤いコイと黒い亀がいた。

22歳の時に初めてわたしが社会人になった会社の、先輩に連れてかれた新宿のロックバーで聞いた雨上がりの夜空では最高だった。みんなめちゃくちゃに踊ってた。おしゃべりなんかできないくらいうるさくて、わたしは幸せなカルチャーショックにどっぷり浸ってた。

忌野清志郎を凄いと感じたのはつい最近。

人は死んでもしばらくはいなくならない。でもいつか、完全にではないけどほとんどいなくなる。あんなに自転車にのっていても。

新幹線満員だったら久しぶりにデッキで歌おうと思ったけど、座れちゃった。

人×人、自分×人


すごく人に影響をうけやすい体質なのに、いつのまにか人をふりまわしちゃうのはなぜでしょう。

あたまいたい…。

自分のまんまでだめならもーいーじゃん、ってあるていど割り切れるようになったつもりだったけど、でもそこバッサリいっちゃうと、自分のいろんな可能性や余地もバッサリ切り捨てちゃうような気がして恐い。人との付き合い方を学ぶ機会も逸する気がする。し、バッサリいっちゃうのはやっぱり違うと思う。

バランスの取り方わかんない。

恋愛体質とか、恋愛相手じゃなくても人の影響うけやすいとか、影響受けつつ時間かけてなんとか自分にもどってくるとか。そういう自分の性質は好きだし大事にしてるけど、ちょっと余波つーか、それで結局人をふりまわしたりダメージを与えたりするのはやだ。仕方ないって割り切れない。だって大事な人だもん。

どこまでが甘えでどこからが自己主張なのか、どこまでが迎合でどこからがやさしさなのか、どこまでが優柔不断でどこからが協調性なのか……。

これってあれだ。わたしってナニ?、的な。自分探し、的な。思春期的かよ、的な。

もうあれだ。

             ゲージツってナニ。

寝る。←これは正しい判断だ。

映画『魔女の宅急便』


宮崎駿の昔の作品はほとんど持ってるのにこれは持ってなかったのだけど、引っこしたばっかのときこれが見たくてたまらなくてアマゾンでクリックした。

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これで泣いたことなんかなかったのに。

13歳の旅立ちを見て号泣するゆみこ31歳。←数字だけ回文。

これがあったら今年の1月のストレス、もうすこしは軽くなったかもしれない。
わたしは貯金と仕事と部屋がないと引っ越せなかったけど、13歳のキキは部屋も町も決めずにひとりだちしちゃった。ほうきとねことバックいっこしかもってないのに。大都会に。

「そんなことに、なりませんよー!」

好きだったし作品の良さをよく分かってるつもりだったけど、もっと分かった。

『トメック』も旅もの。わたしが今かきたい小説も旅もの。
ずっと旅してたいなー。いつもちゃんと生きてたいっていうような意味で。

「あそこを曲がった、乳母車の人でしょ?」ってセリフで泣いちゃうこの感受性はなんだろう。心安定してるはずなのに。

引っ越し前後の息苦しい不安と近親者反対ムードのなかでひとり頑なに握りしめてたいろんなきもちが、デフォルメされていっぱいつまってる。
ほとんど全部のセリフが琴線にふれちゃう。やべぃ。確定申告と保育の勉強、まだ手つかず。

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パンやのおじさんとジジのふれ合いは、なくてもいいけど作品の価値を格段に変える要素の筆頭格だ。

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ジジと話せなくなるいみも今日はもう少し分かるかな。

こどく


こどくというのは、だれかがそばにいてくれないとき、ではなくて、じぶんがじぶんのそばにいてあげられなくなったときにやってくるんだな。

って『トメック』をよんでておもった。

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ほんとはこれだけかきたかったのに、パソコンひらいたとたんにテーマだのプラグインだのいじってしまった。とほほもう2時!

てんぱりまつり


iknowもサイトいじりもあといっしゅうかんはおやすみになるとおもう。

はやくドメインのこと、ぐにゃぐにゃどっぷりなやみたい。
iknowもほいくのべんきょうもできるように、しんしんあんていさせたい。

あたらしいときがはじまる。そのまえのてんぱりまつり。

とうげんきょうは、やま10ここえたむこうにすんでるかもしれないろうばにきけば、ありかがわかるかもしれない。というげんじょう。
いまできることは、めのまえのひとやまのぼること。
げんじょうをうけいれること。

しかしそのまえに、まずはきょうしめきりのしごとをやろう。
しごとがあるのはとてもありがたい。かんしゃしながらていねいにやろう。

このはるは あめかあらしかしらねども きょうのつとめの 田草とるなり