「あそこを曲がった、乳母車の人でしょ?」はやっぱり泣ける。
最近、世間は案外やさしいと感じている。
素直な感情表現とかちょっとした声かけが、世界平和と幸福実現をもたらすと思う。
トンボの魅力は、なんも考えずにこういうことできるバカさ。
2009-7-31 Fri 21:21
「あそこを曲がった、乳母車の人でしょ?」はやっぱり泣ける。
最近、世間は案外やさしいと感じている。
素直な感情表現とかちょっとした声かけが、世界平和と幸福実現をもたらすと思う。
トンボの魅力は、なんも考えずにこういうことできるバカさ。
2009-7-27 Mon 02:15
いままでの「あらゆること」が、今のことではなくなったので。
いいのが書けるかもしれない。知らないやり方だけど。
いままでの「あらゆること」が、今のことではなくなったので。
これからは新しい今を繰り返していく。それがどういうことなのか分からないけど、やってみる。
知らないことをやってみるのは好き。
2009-7-26 Sun 15:02
お昼は語りを聞いて感動し、
夕方空気がきれいで空が澄み渡った夕暮れ色の隅田川の舟群を見て感動し、
夜は亀戸から花火を見て感動し、
さらにそのあと3年ぶりの人と会って感動し、
帰りに載ったタクシーでかかってたサザンの曲に感動した。
感動しやすい日だった。
今日は起きたら13時30分だった。
だれかにご飯を作ってもらいたい。
自己表現欲求のようなものがついえた、あるいはすごく変容してる。ちょっと困惑してる。
辛かったとき、それはまだ序章だから次の章が始まると言ってくれた人。に会いたい。きっともう会えない。ありがとうとたくさん言っておいてよかった。
2009-6-16 Tue 16:10
読者観客をドキドキハラハラさせるためにラスト近くでハプニングを起こして、感動的な涙を分泌させるためにハートフルな展開で結ぶ。こういう物語構成は、わたし大嫌いだ。
こういう作品に「感動してないちゃった!」って払うお金は、インチキ宗教に支払うお布施みたいなもんだ。インチキ宗教のやつらは調子に乗ってますます荒稼ぎするんだぜ。
そんなことしなくても、生きてるとドキドキハラハラの連続。でも渡る世間に鬼はちょっとしかいないし、やさしさもいっぱいある。
そういう、デリケートだけど大事なもやっとしたものを、うまくきりとるのが物語なのじゃないかね、きみ。
この絵本は、非常にうまいこと切り取ってる。ブラボー!
2009-6-1 Mon 00:01
フナ。普段は夜しか一緒にいないから1・2回くらいしか発作を見ないけど、今日は一日中いっしょで、何度も発作を見る。
昼、うとうとしてたらピチャピチャ鳴って、金魚みんなが病気で死んじゃう夢を見た。
起きたとき、金魚鉢を見るのがちょっとこわかった。
今まで美人とオシャレばっかりかわいがってたけど、フナのほうに情が湧いてきてしまった。病弱なの、おそろいだからね。
水カビ病だって言われたけどこんなのストレスとか疲れが出てそうなっただけで、ほかにもいろいろ疲れから発病する病気はあるし、併発だってするだろうな。
この手の病気にはヒーターで水温を上げて病原菌(カビ)をやっつけるのが手っ取り早い方法のようですが、うちにはそんなお金がないの。ごめんねゲホゲホ。
金魚で泣いたことはまだないけど、もしあの子らがいなくなったら泣くかも。
というようなことを考えながら、『おくりびと』を見ている。
公開中、監督とか配役でちょっと軽く思ってて興味なかったけど、見てみたらいい映画だった。
最初の数分からずっといい。
主人公が、夕飯の食卓にデンと載ってる鶏を見て、その死んだ目を見られないというシーンがあった。内臓もそのまんま食卓にのっていた。
わたし、こないだ死んだ金魚の目を思い出した。
焼き肉屋でぜったい生肉を食べなかった人のことも思い出した。
-
見終わって、洋画もアニメも合わせて今まで見た映画を思い出してみたけど、これ以上の作品がさっと浮かばない。
アマゾンの売り上げランキングの数字がすごい。2桁なんて初めて見た。