ちいさい恐竜


しっぽがピカピカ青くひかる、小さなトカゲを庭で見つけた。

ピカピカというよりヌラヌラ?

群れて泳ぐ系の小さい熱帯魚みたいだった。
あんなきれいなの初めて。

つかまえて飼おうかと思いましたが、あるいはつかまえて尻尾を切って逃げるところを見ようと思いましたが、両手が荷物でふさがっていたので愛でるだけにしておきました。

みかんと柿 (1) ─5月のあかちゃん─


福音館の「かがくのとも」をまねします。
絵でいきたいところですが、続かないと困るので写真にします。
(気が向いたら絵を描くかもしれません。)

まずは、うちの庭の、みかんと柿の成長記録。

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5月末。花を落として実のあかちゃんが顔を出します。

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↑みかん

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↑柿

動物も植物も、あかちゃんはかわいい。

これから、ピカピカ緑の葉っぱで太陽をたくさん浴びて、梅雨には地面からたくさん水を飲んで、すくすく育ちます。

(つづく)

かまいたち


わたしはよくかまいたちにやられます。
(ちなみにこれはただのいたち。)

よくやられるのは左手の親指の付け根の、骨がでっぱったところの小さな擦り傷。
かまいたちって切り傷じゃないの? といぶかりつつも、ほかに原因が思いつかないのでやっぱりかまいたちです。

そして今度は、手首に青あざを発見。

かまいたちはカマだけでなく、ヤスリをもったのやトンカチをもったのなど、いろんな種類がいるようです。

缶ジュース一本分で科学する


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白川公園の科学館でこんなの見つけました。
100円台だったとおもう。

売っているときはペランとした紙切れ一枚の状態。
説明書のとおりに折ったり貼ったりすると、正三角錐が8こできてくるくるまわる。

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くるくる回すと4パターンの面ができて、四季の星座がそれぞれ分かります。

理屈はちんぷんかんぷんです。
頭いい人なら数式で表せるのでしょうか。

せめて組み立てる経過を撮ればよかったな。

缶ジュース一本分で科学できる。
お値打ちな頭の体操でした。

雨蛙


あまがえるの写真

「雨蛙」と呼ぶのにぴったり。

庭の、まだ青い蜜柑の実にのっかって、雨をしのいでいました。
カメラを向けても動じない風格。

きれいなみどり。
向こう側のかべにくっつくと、だんだん茶色になってくんだよね。

小さいときはよく触ったが、今はもう触れない。
大人になると虫が触れなくなるのってなんでだろう。

こどもは宇宙の節理に近いかんじがする。