心の深いところにある言葉に、手を伸ばそうとさえしてないな、最近。昔はまるで砂金をあさるように、心の底を両手でザクザクかきわけてたのに。……というほどがんばってはいないか。今と大差ないか。
昨日、ぴらぴらのアホみたいな服着て街のガラスに映る自分の姿を見て、「あ、もう34なんだった」とひとりごちてしまった。
わたしより、友達の赤ちゃんのほうが魔女宅のキキの年齢に近いということに気付いてしまった。しかもダブルスコアで。
最近、会社のとなりの席の人が大変目標になる既婚アラフォー女性だということに気付いた。
同い年の友達が、うっかりオソノさんが自分たちより年下な可能性を示唆した。
年齢とか歳を重ねることについて、ここんとこちょいちょい考えたり書いたりしてる気がする。まず第一に、気にしない、気にされない歳の取り方をしよう。着たい服を着るし、やりたいことをやるし、生きたい人生を生きよう。
あー、心の深淵のことを書こうとしたのに、歳の話になっちゃった。心の深淵は、物語を書かないとなかなか出てこないな。
Proseに載せられるネタないかなって過去のブログさかのぼって読んでみたけど、ぜんっぜんなかった。書くということと向き合う時間には、ほとんどなっていなかった。ブログ。仕事の書き物は、書く技術とは向き合っても、自分の内側とはさほど向き合わない。自分の内側を使うけど、掘り下げはしないし、アウトプットもしない。
そういうことがちょっとしたくなってきたなー。もっともっと時間が欲しい。(でも時間は足りないくらいがちょうどいい。じゃないと結局やらない。)

