アートアクアリウム展を見てきた。


日本橋三井ホールでアートアクアリウム展を見てきた。

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金魚はきれいでかわいいし、昔から金魚の美しさを競う品評会などはあるのに、金魚の美しさを引き立たせるような展示は意外とない。

今回の展示は、金魚自身の美しさもさることながら、金魚を引き立てるような趣向を凝らした展示がすごかった。

アクアリウムはそんな、凝ってる人の熱帯魚みたいなすごいことはなかったけど、ライティングとディスプレイが大胆でおもしろかった。

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金魚は動いてるほうがかわい。

この展示のプロデューサーは木村英智という人で、「アクアリウムを用いて美術館でアートとして有料展覧会を開く唯一の存在」だそう。

写真撮らなかったけど、会場の入り口に、盆栽鉢に透明の素材を使って金魚を泳がせたような、和風の盆栽アクアリウムがあって、それもすごくよかった。

全部の水槽を本気一眼カメラで撮影しているような人がたくさんいた。

あと、みたことのない種類の金魚もたくさんいた。

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これは、でかい水槽の中にこの種類の金魚しかいなくて、全部がこの表情で笑ってた。

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この金魚は正面から見ると、

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こんなだった。

今日は友達と浴衣を着た。

多分習って初めて、貝の口を結んだ。いちばん始めに習ったいちばん初歩的な結びだったのにすごい苦労した。考えてみたら、習ってから10年くらい経っていた。

牛天神の梅の夜


牛天神の梅と満月

赤いヒラヒラ金魚が死んだので、埋葬。
牛天神の境内のすぐ外のところにこそっとお眠りいただきました。

さいごのお別れ姿↓

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死んだ魚の目↓

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納棺↓

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梅の季節にぴったりで良いと思います。

以下は、今までの金魚の埋葬記録。
わたしの脳みそは忘れる能力がものすごいので、のりこの記憶より転載。

チビは、会社横のアジサイの下。一番最初の出来事。
フナは、伝通院の藤棚の下。のりこも一緒に埋葬。
美人は、図書館の隣の公園。ホームレスのおじさんだかおばさんだかがいた。
短命だった烏帽子も、会社横。
オシャレは、美人と一緒にしてあげたい思いで図書館の隣の公園。
黒デメとぴらぴらもやっぱり図書館の隣の公園に眠ってる。

納棺時も埋葬時も、いつも「ありがとう」と心から言います。
かわいくてきれいな姿を見せてくれて、一緒に暮らしてくれて、ありがとう。

おじいさんがかぶをうえました。


金魚買っちゃった。リュウキン2匹。

ひさしぶりに寂しいの渦にのまれたので、記念に。

ぴらぴら


Goldfish

ガラスかプラスチックかシリコンかなんかでできたお人形みたい。

平べったい魚型の金魚は、水からあげるとペシャンとなっちゃっていかにも「死んだ魚」だったけど、ふっくら金魚はおもちゃのようで、美しい。

デメキンの時は体表がボロボロでとても眺められず、そんなことは気付かなかった。

金魚と、水面という壁を越えて対峙できるのは、金魚が死んでからだけです。

というわけで、合掌。

たのしい夏をありがとよ。あんた、めちゃんこかわいかったぜ。

備忘録:図書館の公園

またひっくり返った


またぴらぴらがひっくり返った。

また食塩浴。

メダカの卵の食い過ぎじゃねーか。