日本橋三井ホールでアートアクアリウム展を見てきた。
金魚はきれいでかわいいし、昔から金魚の美しさを競う品評会などはあるのに、金魚の美しさを引き立たせるような展示は意外とない。
今回の展示は、金魚自身の美しさもさることながら、金魚を引き立てるような趣向を凝らした展示がすごかった。
アクアリウムはそんな、凝ってる人の熱帯魚みたいなすごいことはなかったけど、ライティングとディスプレイが大胆でおもしろかった。
金魚は動いてるほうがかわい。
この展示のプロデューサーは木村英智という人で、「アクアリウムを用いて美術館でアートとして有料展覧会を開く唯一の存在」だそう。
写真撮らなかったけど、会場の入り口に、盆栽鉢に透明の素材を使って金魚を泳がせたような、和風の盆栽アクアリウムがあって、それもすごくよかった。
全部の水槽を本気一眼カメラで撮影しているような人がたくさんいた。
あと、みたことのない種類の金魚もたくさんいた。
これは、でかい水槽の中にこの種類の金魚しかいなくて、全部がこの表情で笑ってた。
この金魚は正面から見ると、
こんなだった。
今日は友達と浴衣を着た。
多分習って初めて、貝の口を結んだ。いちばん始めに習ったいちばん初歩的な結びだったのにすごい苦労した。考えてみたら、習ってから10年くらい経っていた。










