売り上げランキング: 19704
若草物語に出てくる4姉妹のうち小説家志望で男の子みたいだったジョーが、教育者になりました。これは、ジョー先生とジョーの子ども時代を彷彿とさせるナンという女の子を主人公にしたおはなし。
学校の先生はジョーとジョーの旦那さんのベア先生だけで、いろいろな年齢、事情の子どもたちが住み込みで学んでいます。
ジョーはめったなことでは叱らなくて、子どもが気付くまで待つし、気づきのきっかけをうまく与えます。ベア先生も同じ。叱るときは、ちゃんとなにが悪いのか、なにを学んでほしいのか、うまく伝えます。
すごい。
これは実現可能な教育なのか、それとも世界名作劇場らしい理想なのか。
どっちにしろふつうの学校じゃできないな。
わたしはベビーシッターの仕事の時、できるだけ子どもの自主性を待とうとするんだけど、どうもダメみたいです。ほかの先生がパパッと処してしまって、わたしはグズグズ先生ってかんじにポカーンとしてしまいます。
叱り方やタイミングが分からないってのもあるけど。どの年の子がどれくらい気づけるかとかも分かんないし。そもそもわたしの関わってる現場は保育であって教育じゃないし。
保と教はだいぶ違うのかな。いやそんな違わない気がするな。
関係ないけどわたし、小学校の先生はおぼえてるけど保育園の先生はまったくおぼえてないんだよね。保育士ってはかないな。
![若草物語 ナンとジョー先生 1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q585VN87L._SL160_.jpg)
