日帰りボラツアしただけの「支援者」の思索メモ


「支援したい」という支援者の気持ちが「自己満足」でしかないのかそうでないのか。どこまで部外者が支援するかを決めるのは、実は支援者自身ではなくて、支援を受ける側の笑顔なんじゃないか。

もしも支援者の支援が助けになっているのなら、支援を受ける側は「助けてもらってすまない」「あとは自分でできる」というよりも「ありがとう!」「うれしい!」と笑顔をいっぱい見せてほしい。支援者はそのために支援している。楽になったら笑顔になればいい。楽になるのは悪いことじゃない。というか、いいこと。絶対。

それでも、部外者が支援することで現地の雇用が減るとか、なにか不都合が生じるなら、それをそのまま伝えてくれれば、支援者はよろこんで手を引くだろう。

支援するのに自重する必要はないし、支援を受けるのに恐縮する必要もない。

「支援する/される」は、ただの人間らしい循環。ただ、ちょっと美しいだけ。


におうTシャツ


洗いたてのTシャツを来たらかずのりくさい。多少トクした気分。

5年半付き合ってて、もう遠距離の時間の方が長くなっちゃった。
引っ越してきた時は、いつ終わってもまあしょうがないや執着もないしと思ってたけど(いや大好きなんだけど、固執はしてなかったというか。えと、自分の人生曲げなきゃ成り立たない関係ならしょうがないよねっていう‥‥)、時を重ねるというのは怖いもんで、最近、感謝の念といいますか、愛情といいますか、積年の情け(?)がしみじみと感じられるわけです。

たまにしか会えない恋愛をしてよかったなあ。そうでなければうまくいってた自信まるでない。

でも彼のほうはちょっと苦労してるのかなあ。悪いなあ。わたしばっり好きにさせてもらっちゃって。

しかし洗いたてなのにしっかり残ってる、におい。なんでかなあ。


もやっとしているぞ!


文章を書くことのおもしろいところは、自分の感じているものこと、体感して体得したっぽいこと、なんかもう分かってることが、感覚じゃなくロジックでだんだん分かってくるからだ。

文章を組み立てるときわたしがやっているのは、感覚の理屈化だ。

でも激しく論文とか苦手だし、理屈っぽい本は眠くなって読めない。
眠くなるというのは、自分の能力を超えた本を読んだりすると眠くなるらしい。

考えてると眠くなるから、もやっとしたままでもとにかくキーボードに向かってたらたらと書けば、だんだん分かってくるのかも知れない。

本の企画書作りつつ。
‥‥わー、かなり危なげ‥‥。見えてなさげ‥‥。

文章書くのは好きなのに、論理的な思考は苦手っていうのは、一体なんなんだろうな。

というか、いつから論理的な思考をこんなに苦手と思うようになったのか。
昔は得意だと思っていたはず。


吉原にドキドキ


ブラタモリの吉原の回を見た。

ドキドキするー。
なにこのアドレナリン。
遊廓大好き。

客を振るのは吉原だけだったってほんとかなー。
ほんとかもなー。

今でも、吉原の嬢になることにあこがれて、地方から働きに来る女性がいるらしい。
その感覚、わたしには全然分からなかったけど。
江戸時代の「吉原」ブランドが未だに残ってるんだろうなーどっかに。

わたしはもし江戸時代にそういう仕事してたとしても、やっぱトップクラスの花魁とかにはなりたいとか思わないんだろうなー。
かといってドブ沿いの鉄砲女郎とか夜鷹とかになるでもなく、二流か三流くらいの、半まがきくらいの店で、売り上げもやっぱりトップではなく、でも中の上くらいで、最終的にはうまいこと娑婆に出る、みたいな。

今の吉原も何度か歩いたし、昔の吉原のこともよく勉強したけど、町の景色があんま思い描けないでいたので、ブラタモリのCGはかなり目からうろこだった。

どうしてこういう世界が好きなのか。
仕事したから好きなのか、好きだから仕事したのか。
やっぱり未だにふしぎだ。


Mac 並び順序 ラベル


ががーっと進行する広告媒体を動かすにあたって、ゲラやら赤やら指示書やら素材やら、デスクトップがものすごいことになる。
これを整理するのに、わざわざファイル名リネームするのは面倒。
なので、右クリック→ラベルの色分けで、整理している。

分け方は、作業待ち/作業進行中/なんか待ってて作業停止中/添付送信待ち って感じかな。

だいたい作業待ち。
添付前のファイルはラベル付けとくと、Gmailの添付ダイアログで探しやすい。

で、finderで「コマンド+コントロール+6」するとラベル順にファイルを整理してくれるんだけど、その順番が左クリックで出てくる順番とぜんぜんちがうので、いつも困る。

ので、ここにメモっとく。

ちなみに、左クリックで出てくるのはこれ。

タイトルは、困ってググるときに検索画面にいつも入力するキーワード。
困ったとき、ここにたどり着きますように。