ぴらぴら


Goldfish

ガラスかプラスチックかシリコンかなんかでできたお人形みたい。

平べったい魚型の金魚は、水からあげるとペシャンとなっちゃっていかにも「死んだ魚」だったけど、ふっくら金魚はおもちゃのようで、美しい。

デメキンの時は体表がボロボロでとても眺められず、そんなことは気付かなかった。

金魚と、水面という壁を越えて対峙できるのは、金魚が死んでからだけです。

というわけで、合掌。

たのしい夏をありがとよ。あんた、めちゃんこかわいかったぜ。

備忘録:図書館の公園

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