鮫島にはなれない。


わたしは、工夫したり努力したりしてまで、人を納得させたいと思えないのかもしれない。自分の直感で「いい」と思ったものが他の人にもいいかどうか自信がない、あるいは興味がないから。そして、しかもそれを伝える自信もない、あるいは興味もないから。

周りのシレっとした雰囲気にあれだけ熱くなれる鮫島を見つつ。

結局テレビネタであります。

自分の直感に自信がないわけじゃないのです。というか揺るがぬ自信があります。でもそれは、「わたしにとってはこう」という自信であって、それを人に押しつけたくはない。多分押しつけられるのが、あるいは善意を持って誘導されるのが苦手だから。

ブログは、誰にも押しつけず、押しつけられず、それでいて一応公の場でそういうつれづれなるわたしの真実を書けるから、長く続くし心地よいのかも。

コミュニケーション系のネットサービスあれこれは、ちょっと、なんか、使わなくていい気とかエネルギーとか動揺とか時間とかを使う。ちょっとだし、おもしろいことも多いんだけど。

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っていうか、びびってるのか?

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あ、時代感なのかも。ツイッターは正面向き合いの交流じゃなく、独り言がなんとなく繋がるからみんな気持ちいいのか。

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