以下、mixiで2007年11月17日に書いた日記『シンポジウムとおはなし会と映像の世紀』を全文コピペ。
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こないだ愛知東邦大学主催の「子どもが育つ地域づくり」というシンポジウムへ行った。
そのことを長々とどっかに書こうと思ったのだけど、あした早いからもう寝る。
今自分の生活の中でいちばんたのしいおはなし会ボランティアがあるのです。http://www.aichi-pref-library.jp/jidou/jgyouji.html
明日は紙芝居を2つやります。
朝11時半からのちっちゃいこ用が「ポケットポケット」とかいうやつでこれは5歳以下じゃないとおもしろくないとおもうけど、2時からおっきいこ用にやる「たべられたやまんば」(=3枚のおふだ)は大人もおもしろいと思います。
だから見に来てね!とはぜんぜん言いません。
知ってる人がいたらきっとどもっちゃうからね。
わたしのこと知らない人は見に来てね。
ちなみに、自分の生活の中で2ばんめにたのしいのは保育士試験の講座。授業はおもしろいけど練習問題はまちがいばっかり。
こないだわたしがゆびにはめたクマの人形になついてきた子どものパパが、どっかでみたことあるなーと思ったらあとで思い出したんだけど仕事関係の人でした。
あたしなにボランティアなんかやってんだろ、的な気分になった。
シンポジウムではこどもケータイでもエロ画像がこんなに見れる、ということを熱く問題視するえらい人が、パワーポイントで延々エロサイトを見せてきて、「おまえぜってー好きだろ」と思った。
PTA風なおばさん(たぶん教育関係)に「なぜ子どもがあんなに脱ぐのかその気持ちがわからないのですが」と質問されて、「ぼくもわからないがサイトの作りが巧妙なのだ」というような感じで答えていたのがぶへ〜!と思った。
子どもについて考えてるえらい人なのに、「なんで脱ぐんだろ」って疑問に思ったことないのかな。
わたしはそこで挙手し、性を売る人がなぜ性を売るのか熱く論じた。
うそ。きっとポカンとされるだろうし明らかに浮いちゃうし緊張して声がうわずるのも恥ずかしいしお腹も空いていたからやめた。それによしんば、よしんばうまく話せたとしても、議論のための議論はきらいだ。
愛知県児童総合センターセンター長の話はたいへんおもしろかった。
このセンターはこどもにあそびを提供する施設なのだが、ぜったい彼らのほうがたのしそうだと思った。
センター長はえらい人たちの中ではちょっと浮いてる感じがしてそれもよかった。
NHKの映像の世紀を図書館で借りて見ているけどおもしろい。
ほしいけど高い。http://www.amazon.co.jp/dp/B000BEYCB8/
サンタさーん、ほしーよーう。
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今のわたしなら、「ぼくもわからないがサイトの作りが巧妙なのだ」という言葉に疑問を持たないだろう。問題の本質に自分の手で触れようとする前にメディアのせいにしちゃうのは悲しいね。余裕がない、大人自身に。それで子どもを云々言っちゃいかん。悪循環だ。
「ぶへ〜!と思った」理由、もっと知りたい。「性を売る人がなぜ性を売るのか」、日記中でいいから論じといてほしかった。