昨日、5年前まで2年半ほど住んでいた中目に行ったら、やっぱりまだ感傷にちかい思い入れが濃くてびっくりした。なんでかなー。たしかに強烈な時期だったけど。
地元でもないのに同じ土地にずっと住んで、まるで地元みたいになっちゃってるような、土地がその人がその人たる要素をかなりの割合になっちゃってるような、そういう人がいる。商売屋さんにはそういうのがあると、たまに行ってもしょっちゅう行っても客としてうれしいけど、自分の自分たるものが特定の土地の空気を吸い込んで育っていく(老いていく)のは、なんとなくまだ躊躇しちゃうぜ。
って思うんだけど、わたしの中に中目はけっこうしみこんじゃってるんだろうな。あそこにいたときわたしは、カラカラに乾いたスポンジのような状態だったんだろう。
そして今はどうなのだろう。本郷の空気をどれくらい沁ませる余地があるんだろう。どれくらい、もうすでに沁みてるんだろう。ここにいて同じ毎日を繰り返してちゃ、分かんないな。
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で、脈絡なくマイケルジャクソンのメモ。あとでゆっくり見たい。
http://www.mtvjapan.com/video/program/19585?playlist_id=2087