読了しちったよ‥‥


最後の対談部分を読んで。

なんで男の大人って、なんでもことばで形骸化して満足(安心)したがるんでしょう。ことばなんて、音楽でなければ、伝達のための「暫定的な」ものでしかないのに。

ことばを使って伝えたいのは、もっと単純なことのはず。わざわざややこしく翻訳されると、だんだん伝えること自体がむなしくなる。

もちろん、そうじゃない男の大人も、そういう女の大人もたくさんいるけど。

ケストナーはちゃんと本で読んでみようと思った。

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