トメック


何度ほめてもほめたりない『トメック』!

トメック―さかさま川の水〈1〉 (世界傑作童話シリーズ)

どんなに高飛車だろうと福音館はすごい。これをちゃんとこんなにかわいい装丁の、きれいな日本語の本にしてくれてすごい。

イシャムじいさんの最後のセリフんとこ、暗記してわたしの念仏にしたい。

「トメック」でブログ内検索すると、この日記を含め5件ヒットする。「ほん」じゃなくて「トメック」というタグを作ってもいいくらいだ。

今日は魔女の宅急便に始まりトメックに終わる、すばらしい一日でした。明日はむかしばなしを聞きに行くつもりだけど、ほんとに行けるかな。

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実家に住んでた4年半のうち、ここ2年くらいは「どこにもない島」についつい居着いてしまっていたような日々だった。気候もよくて住みやすく幸せで、そこから出てもきっといいことなんかないっていう周囲のムードに合わせることで自由を捨ててた。心の真ん中にある暗闇のことはだれも言わない。

今は「どこかにある島」がどこかにあるありがたさを知りつつ、自由も取り戻したかんじ。

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