コミックス『陰陽師』


陰陽師 (8) (Jets comics)

ががくがききたい。としょかんへいくたいりょくなく、ふせっているうちにどくりょうしてしまいそう。かわりにしゃみせんきくもふんいきちがう。くらしっくきくもふんいきちがう。

にほんにドレミがやってきたのはいつだろう。

へいあん、かまくら、えどのころは、しょみんのせいかつのなかにおんがくはどうあったのかな。

コメント / トラックバック1件

  1. ゆみこ より:

    読了。

    最後は抽象的でなんとか最後までたどり着いたという感じ。
    雅楽CD手に入れたらもっかい読みたいな、前半。

    ひろまさが楽器を奏でる描写が大好き。
    晴明は単純にわたしの好みの男で、画面に出てくるだけでしあわせ。

    原作読んでないけど、これだけこういう濃い世界にはまり込んで制作するというのは、ほんとに気持ちいいだろうなと思う。
    薄っぺらいファンタジーではなく、というのは下地にしっかりしたリサーチがあるからというだけではなくて、あらゆる描写がすごくニュートラルで、美しくて、でもマニアックで、というその空気感に酔った。

    ここまで探求してこういう世界を見られたら、神社はとても面白いんだろうな。
    でもわたしはやっぱり、実際行くなら寺のあのふんわりしたやさしい雰囲気が好きなんだろうな。それは今の寺と神社が持つ雰囲気とか建前とかの問題なんだろうな。

    誠実で正直でパワフルで、いい作品だった。
    ピカソが見たくなった。

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