小説『白痴』ドストエフスキー


白痴 (上巻) (新潮文庫) 白痴 (下巻) (新潮文庫)

最初おもしろかったのに、一時的に体調崩して読むの中断したら、登場人物の区別がまったく付かなくなった。
しかもシチュエーション展開のタイミングで、ますますイメージが湧かない。

せめてロシアの風景を知っていれば。
でもまだ身分制度びっちりの時代だからなー。
って、いつだろ。日本で言うと江戸時代? 明治?

wiki情報では1868発表。
江戸と明治の境目じゃないか。

日本の文学の原文は明治のやつでもきついけど、海外ってどうなんだろう。
話し言葉と書き言葉の変遷とか言葉自体の変化とか。

とにかく今夜は名前に黄色マーカーを引きながら読み進める作戦。
下巻は図書館で借りようと思ってたけど、マーカー使うとなるとむりだなぁ。

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