おかっぱうさぎとむうちゃんが空を飛んだ。


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おかっぱうさぎとむうちゃんが、本日14時、静岡県の保育園園庭から山梨県上空に向かって飛んでいったそうです。

「富士山見える!とか言ってはしゃぎながら大空でふわふわしまくって」いたのではという報告もあり。

Balloon in the sky

わたしもすっかりお蔵入りにしちゃってるけど、おかっぱうさぎのおはなしはサイト名が「らららん。」だったときに作りました。→『おかっぱうさぎのおはなし』

いろいろたどたどしいけど、サイトもおはなしも、楽しく作っているのが分かるいいページだ。

わたしのWeb制作者としてのキャリアは学校3か月で止まってるなあ。2年弱のブランク。

写真:© のりこ

またひっくり返った


またぴらぴらがひっくり返った。

また食塩浴。

メダカの卵の食い過ぎじゃねーか。

いいことしたい気分について


社会貢献・社会責任
身のまわりには汚れた泥混じりの水しかなく、毎日、そのような不衛生な水を頼って生活を送る人々が世界中で約8億8000万人。不衛生な環境のためにおなかをこわし、脱水症状に陥って亡くなる子どもの数は、1日3800人。清潔で安全な水と適切な衛生習慣があれば、守れるはずの命です。

ボルヴィックは「1L for 10L」プログラムを通じて、売り上げの一部をユニセフへ寄付することで、アフリカ マリ共和国において、清潔な水を確保するための深井戸の建設に協力しています。

社会貢献・社会責任

これを貼ってブログ記事を書くことが、どうして社会貢献になるのか理屈はぜんぜん分かりません。ほんとかな。うそでも損はしないからまいっか。

‥‥という程度のことだけど、最近、何かある度に、ツイッターでこういう社会貢献な仕組みが流れてくる。それはすごいスピードで拡大して、しかも何度も何度も繰り返し流れてくる。

ひと昔前、たとえば10年前とか20年前とか、みんなこんなに社会貢献に興味あったっけ。

今、大半の日本人にとっては、災害や貧困なんかはリアリティのない他人事で、行動のモチベーションになっているのは、多分そういう悲劇を助けたいということよりも、「いいことしたい」っていう漠としたいい人願望なんだと思う。そういう、なんというか、横並びの「気分」みたいなものが、学生紛争とかのころには思いもよらなかったゆるーい方法で結集して、それなりになにか「社会」を動かしてるんだとしたらすごいな。おもしろい。

  • いいことした。
  • わたしたしち社会を動かしてる。

こういう気分を実はみんな求めているわけだ。ワルぶったり反抗したりすることで社会の中に自分の実在感を得ようとしていた、ひと昔前のあのだっさい雰囲気にくらべて、なんと平和的な風潮でしょう。

昨日、社員の満足度調査上位の会社を取り上げるテレビ番組がやっていて、上位企業の特徴のひとつに「社会貢献」というのがあった。会社が利益を得るだけでなく、その会社の取り組みが社会に貢献しているほど、社員は自分の仕事に満足するらしい。例えばアロマオイルの会社は、アロマが好きで社員になったけど、アロマオイルの原料を作っている貧しい国に新しい事業を広めたりしていて、そういうのが満足感につながるんだそうだ。

こういうのは最近の傾向らしい。

なんだかやっぱり、この国はどんどん平和になっていってるように見えるなあ。わたし、最近税金払ってもいいかなって思いはじめてる。こないだの選挙後のテレビ番組でもヨーロッパ型の福祉と消費税みたいなことをけっこう議論してたし、有権者も消費税増額はやむを得ないって言ってるみたいだし。下手くそなりにもそういう方向に向かうなら、抵抗やめてもいいかな。

橙とか紫とかピンクとかが、ぎゅんぎゅん。


あまりにも仕事に飽きたので、息抜きにコンビニまで散歩するにも暑いので、ブログに写真でもアップしてみんとてするなり。

nishi

西。日暮れに燃える空。

east

東。日暮れに照らされる街。

最近心引かれたり興味を感じたりするのは、他愛なくあたりまえにすぐそこに肌に触れるところにある尊さみたいなもので、そういうことをちゃんと表現というか、人に伝わる形にしたいなと思っている。

撮影:昨日の日暮れ、会社の屋上にて。

映画『ぼくのバラ色の人生』


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もっとファンシーにかわいらしく、男の子が女の子人生を邁進するおはなしかと思ってた。思いの外重いな。今終盤だけど、ちょっと見てられない。

アマゾンのレビューを見ると、性同一性障害発覚時の本人の悩みや、親の悩みに感情移入しながら見る人が多いようだけど、腹立ちしか湧かない。親はなぜもっと早く子どもを受容できないのか。

まあでも、これは性別のハナシだからいろいろ分かりやすくて、周りの反応も極端すぎるほど極端で、差別の目とかも分かりやすく「ザ・差別」な感じだけど、これが、親の望む子ども像が「もっとかしこい子=やればできる子」とか「もっと女の子らしい子」とか「当然大学進学する子」とか「当然安定した就職をする子」とか「当然適齢期で結婚する子」とかいうもやっとした内容だと、親は諦観するタイミングがないし、子どもはじくじくといつまでも親の目を気にしてイマイチ自己肯定できない、みたいなことになるんだよね。

親は、お腹に子どもがいるうちは「五体満足ならいい」って思ってるのに、いつのまにかあれもこれもと欲をかきはじめて、結果的に子どもの育ちを妨げかねない。‥‥というのはある教育者が言っていたことだけど、まったくそのとおりだ。たぶんそれは仕方のないことなんだろう。いつのまにか、子どもにあれこれ望む感情と愛情を一緒くたにしてしまうんだ。子どもはそれに応えようとするから、親はますます勘違いするんだ。でもその愛情のようなものは、子どもにとってはほとんど毒でしかないんだ。

親は早いうちに、きっぱり諦めて子どもを自由にするべきだ。

子どももがんばって諦めますけど、親の諦めなさを。でもそれは大人にならないとできない。ほんとはそれじゃあ子ども時代がもったいない。親が早めに諦めるべきだ、ほんと。

わたしは、自分が親になったらそういう客観性を見失うと思うから親になるのは恐いけど、でも性同一性障害くらい簡単に受け容れられる自信ある。

同じく性同一性障害をテーマにした映画で、『トランスアメリカ』というのを見たことがある。

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登場人物が親も子も大人の設定なので、重いテーマで差別とかいろいろあっても、まだラクに見れる。切り口も、すこしユーモアを交えていたような気がする。内容はあんま覚えてないけど、すごく満足度が高かったのは覚えてる。

ついでに思い出したからメモっとくと、ドラッグクイーンの話で、『キンキーブーツ』ってのがすごくおもしろかった。

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試写室で見て、あんまり良くて、帰り道に名古屋のでっかい交差点のとこで踊ってたのを覚えてる。音楽がよくて、その感じが体から消えていくのが惜しくて、ぐるぐる踊ってた。