鮫島にはなれない。


わたしは、工夫したり努力したりしてまで、人を納得させたいと思えないのかもしれない。自分の直感で「いい」と思ったものが他の人にもいいかどうか自信がない、あるいは興味がないから。そして、しかもそれを伝える自信もない、あるいは興味もないから。

周りのシレっとした雰囲気にあれだけ熱くなれる鮫島を見つつ。

結局テレビネタであります。

自分の直感に自信がないわけじゃないのです。というか揺るがぬ自信があります。でもそれは、「わたしにとってはこう」という自信であって、それを人に押しつけたくはない。多分押しつけられるのが、あるいは善意を持って誘導されるのが苦手だから。

ブログは、誰にも押しつけず、押しつけられず、それでいて一応公の場でそういうつれづれなるわたしの真実を書けるから、長く続くし心地よいのかも。

コミュニケーション系のネットサービスあれこれは、ちょっと、なんか、使わなくていい気とかエネルギーとか動揺とか時間とかを使う。ちょっとだし、おもしろいことも多いんだけど。

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っていうか、びびってるのか?

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あ、時代感なのかも。ツイッターは正面向き合いの交流じゃなく、独り言がなんとなく繋がるからみんな気持ちいいのか。

今日こそHDを交換するぞ!


お気に入りのiMacG5。会社に持ってきた途端、HDがご臨終してしまった!!

お気に入りというより、これがうちに届いたときの日記を読んだらそうやすやすとは買い換えられない気持ちになるのです。以下、5年前のmixi日記。

そのだいぶ後、今まででいちばん好きだったiBookG3も壊れた。これは液晶がおかしくなっただけでHDは生きていたので、なんというか、愛する人の燃えかすののど仏を遺灰から拾い出すような思いで、解体してHDを取り出してみた。

これは、病中だったこともあり大興奮だった。

というわけで、今回はHDのみ取り替え。ぶっ壊すわけにはいかないので、社内のもっともコンピュータいじりを愛してる(ぽくみえる)人に託す。わたしは撮影担当。

あんちょこはコレ。
http://www.apple.com/jp/support/diy/manuals/iMac_G5_20_HardDrive.pdf

ネジを何個か外すと、あっさりぱこっと背面が外れて
パソコンの中身

こんなかんじ。右上の緑の基盤がHD。これを取り外す。

HDを取り出したパソコンの中身

拍子抜けするほど簡単でした。

5000円くらいで買った新しいHD(古いのよりちょっと薄かった)をはめこんで、背面をぱこっとはめて、ネジを何個か締めて、おしまい。

もっと祭っぽい日記を書きたかったんだけど、おしまい。

あ、特筆すべきはOS10.5から入ってるタイムマシーンという仕組み。なんかしらんけど、外付けハードディスクをつないどくと勝手にバックアップを取ってくれて、しかもときをさかのぼってアプリやファイルや、とにかくまるごとそっくりバックアップをとっておいてくれる。

なので、まっさらなHDにしてすぐにOS10.5をインストールしつつ、タイムマシーンからデータ救出をしたら、なんとまったく完璧に元通りになっちゃったのでした。アプリからデスクトップのちらかりっぷりまで完璧に。すげータイムマシン! 100年前に行けるよりぜんぜんありがたいタイムマシン!

アドビ各種と音楽ファイル、未整理写真もぜんぶご丁寧に元通りにしてもらうのに、だいたい2時間くらいかかりました。

今はすっかり元気にお仕事してくれています。

おしまい。