方言、なまり。


仕事で方言を集めとったら、飛騨弁で書いてあるブログの記事を見つけた。

おもしろいでわたしも名古屋弁で書いてみる。(※ATOKが変換してくれんのがはがゆい。けどおかしい。)

「方言」だとつまらんけど、「なまり」って、なんかおかしない?

わたしはいつのまにか思考がほぼ標準語になってまったで、いちいち変換せんならん。昔は名古屋弁をいちいち標準語にして喋るのがもどかしかったもんだけど。

方言変換のときにいつも浮かぶのは、おじいちゃんとおばあちゃんのいつもの、ふだんらしい、のどかな風景、表情。わたしがおばあちゃんになるまで長生きしてくれたらいいのになあ。

「なまり」の英語を探したら「accent」しかなかった! びっくり。accentよりはlanguageだよ。でも「言語」ってほどじゃない気もするよ。

たりないもの


はたらいてる実感。
 
 
 
にんげんだもの。

みつを

みつを


おかしいまんまで。外れたまんまで。ふつうのまんまで。まじめのまんまで。まともなまんまで。正直なまんまで。やさしいまんまで。大好きのまんまで。嫌いのまんまで。

ときにはウソをつき。うっかり虚勢を張り。かっこ悪いのにも気付かずに。

そういうのぜんぶ、分かってもらえたらいいな。ぜんぶぜんぶ、分かってあげられたらいいな。

にんげんだもの。