せりく記


日本がリレーで4位は不思議。日本トラックはバトンに命をかけているのか。
いいけど、他のすごい国をほっぽって解説者が日本ばっかみてるのがちょっと。
あと、すごい国の興奮冷めやらぬウィニングランをほっぽって日本の負け負け反省インタビューをテレビ画面占領しちゃうのがちょっと。

‥‥じゃまっ。

陸上は、おおむね美男美女がイチバンになる。
ぶさいくもいいとこまでは行くんだけど、ぎりぎりで勝つのは美人の方、かっこいい方で、爽快だ。
陸上はトラックの線といい選手の挙動といい、美術の域だ。
人種で得意競技がはっきり別れるのもきもちいい。

こないだ、野球の松坂が、アメリカ式のトレーニングメニューが自分に合わないから日本人に合うトレーニングにしたいと言ったら、そんな人種差別みたいなことはできないと言われて悩んでる、みたいな記事を読んだ。
人種が違えば体のつくりが違うのあたりまえじゃーん。
松坂は好きじゃないけど、このねじまがった差別に立ち向かう感じはかっこよかった。がんばれニッポンと思った。

昨夜だけ完璧に見なかったが、男子走り高跳び見逃した。
ちょーかっこいいフランス人が優勝候補だったんだけど、どうなったのか。

世界陸上の開会式とか閉会式とかってどんなんだっけ。

陸上が好きなのは競技自体がシンプルだからと思ってたけど、終わったあとの選手の顔にやたらぐっときてると気付いた。これだけはわりと種目無差別にぐっとくる。

今年の「地球に生まれてよかった」ランキング
 1.男子100m
 2.男子200m
 3.女子走り高跳び
 4.女子棒高跳び

バトンは、100でかっこいい人もバトンを持った瞬間、間抜けになる。
あのかっちょわるいバトンを、パスのときおもちゃにするボルトはすてき。

わたしはどうもロードとフィールドにはまっっっったく興味がないらしい。陸上というよりもトラック競技が好きなんだな。

男子走り高跳びは総集編チェックしたってあんま見せてくれないだろうな。

ねなきゃ。