今でも棒倒しするのかな、って聞いたら今の都心の校庭はコンクリートだと言われたんですが、まじですか! なぜですか!
棒倒しって、砂を山盛りにして棒切れをぶっさして、棒が倒れないようにいっぱい砂を取った人が勝ち、という、地面に座って暇を持てあましてるときにとりあえずやるあの遊び。
あれを思い出して、子どものときってなんでも遊べたなぁと、今でも都心の幹線道路の歩道なんかでも子どもは雨がふれば長靴でパシャパシャ水をはね飛ばしたりして遊んでたのを思い出して、環境なんかどうだって子どもの遊び力はかわんないんだろうなぁと思ったんですが。
コンクリートじゃつかれちゃうし危ないし。
アリが砂粒はこんで巣をつくってるの凝視とか、その巣をぶっつぶすのとかできないのかな。わたしアリの巣の中が知りたくてアリの図鑑買って、そこに書いてある飼い方で飼ったことある。失敗したけど。
棒倒ししたくなってきた。 手がまっしろになるのとかたのしい。
あと、わたしはあやとりが大得意でした。四段ばしごは3秒でできました。 絡まった糸をほどくのも大得意でした。 折り紙も得意でした。あやとりほどじゃないけど。
今は、冷蔵庫の腐りかけ食材を、ある調味料だけでできるだけおいしく食える状態にもってくのがいちばん身近な「遊び」かも。みりんもマヨネーズもケチャップもめんつゆもポン酢もない。金もない。おもしろいです。

