鉢欲


メダカ欲も俄然高まっていて、ビオトープとかいうのをやってみたいと思っている。

しかし北向きの部屋の下駄箱下(今、治療中の金魚を風呂桶に入れて下駄箱下に置いてるんだけど、今までデッドスポットだったし生活の邪魔にならないし、いってきますただいまのこころを持てるのでとても気に入っている)じゃ、ビオトープになんないよなー。
日当たり考えるとせいぜいベランダだけど、それじゃなかなか愛でられない。
…とかいいつつ、実験的にベランダにグリーンウォーターを作りはじめてる。

琺瑯の睡蓮鉢がほしい。
いつか安くてかわいいのを見つけたら買おうと思う。

お、いいネタ発見
これだ!
でも下駄箱下はさすがに無理だなー。
メダカはいいとして、金魚にはせまそうだし…。

フナをメイン水槽に入れるとみんなの健康が脅かされるので、なんとか別枠で飼いたい。
フナとは今療養中のでかい金魚の名前。ただの赤いフナみたいな不細工ちゃん。
こいつだけじゃかわいくないので、メダカと共存させたいというもくろみ。
しかし、金魚さえダメにするようなでかい金魚をメダカと共存させてうまくいく気がしない。
でかい入れ物がいる。ペットボトルじゃなー……。
やっぱ琺瑯の睡蓮鉢がほしい。

ぎゃー、こんなのも見つけてしまった。
しかしこれも下駄箱下じゃなー。

お、室内でもできるっぽい
ヒーターとか温度計とかないけど、部屋の電気つけっぱでやってみようかなー。

生き物と住む願望なんてなかったのにこのお熱ぶり。わたし寂しいのかしらん。

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ひまは財産だ。

すき・きらい・すき…


主観と客観を区別するのは苦手だけど、
好と嫌いはすぐに区別できる。

phpきらいだ!
だいたい、「?」ではじまるなんておかしい。
最初っから「はぁ?」っていう気分になる。

【歴史】イギリスで社会福祉はじまる


資料:年表

1601年 エリザベス救貧法

1834年 新救貧法
・全国的統一の原則
・院内保護
劣等処遇の原則=保護の基準を下のラインに合わせる。

このへんまでは非道いけど、いよいよ……!!

ここからはちゃんと勉強しなきゃいけない。はぁ。

この頃イギリス、ロンドンだけでも100を越える慈善団体があった。
けど団体に横のつながりがない。これじゃあ教会(教区)ごとの慈善の時代に逆戻り。
なので、

1819年 COS誕生
トーマス・チャーチルによる。
 サービス受けたい人は登録しなさいと。
  重複や漏れを防ぐ。
 友愛訪問員を派遣。
  サービスを受ける人の暮らしを調べる。ほんとに保護が必要かどうか。

→コミュニティーワーク、ケースワーク

1884年 セツルメント運動
 有識者がスラム街に入ってく。トインビー・ホールの発足がきっかけに。

→グループワーク

貧困調査
 シーボーム・ラウントリー(ロンドン)やチャールズ・ブース(ヨーク)がはじめる。

→ソーシャルリサーチ


このような市民による活動が礎となって20世紀の社会保障につながる。

1942年 『ベバリッジ報告』
 ベバリッジさんは大学の先生。「ゆりかごから墓場まで」
 1)3D =貧困、疾病、非行
 2)5つの巨人 =貧困、疾病、無知、不衛生、怠惰
 3)ナショナル・ミニマム
 静かな革命 と言われる。