ふと


だめだけどかわいい人、を書きたい。

水カビ病かな。


もういっそ「きんぎょ」という別立てのコンテンツを作ろうか。
わたし、金魚に振り回されすぎ。

赤い金魚に白いもやもや

赤い金魚を赤いバケツに入れてしまったため分かりづらいが、逆に病気部分はわかりやすいであろう。
白いもやもやがついてる!

水カビ病かそれとも白雲病なのか、よく分からないのでとりあえず写真を撮ってきた。会社帰りに金魚坂へ行って相談しようそうしよう。

チビ(今週月曜日に埋葬)は、突然横たわって死んだので美しい姿のまま逝けた。
けど病気になると、少しずつ姿が変わっていく。どんどん悪くなっていくのが目に見えて分かる。金魚はがんばって泳いでるのに死んでゆくのが目に見えるから、見てるほうは痛々しいことこのうえない。

以前、尾ひれ背びれがどんどんボロボロになってゆく病気で一匹逝かせてしまったことがある。
ひらひらのキレイな金魚だっただけに、どんどん筋だけになってゆく姿はほんといたたまれなかった。ヒレがなくなっていっても、のこった胴体だけでなんとか泳ごうとしてるの。もう手遅れなのは分かってたから、早く死んでらくになってほしいと思っちゃうくらいだった。

今回も、気付くの遅かったかもしれない。
金魚のストレス回避のために布をかぶせておいたのが裏目に出た。
(でも他の金魚と分けておいてよかった…)

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追記 2009.5.25

この写真をお店の人にみせたら、わざわざデジカメのメモリーをパソコンに差して見てくれて、水カビ病だと教えてくれました。
対処法とお薬も教えてもらった。

ほんとは水温管理をするのがよいらしいのだけど、ヒーターが5000円くらいして高いしそこまで金魚にふりまわされちゃいけない、と自分のボーダーラインを見極めて、薬療法を選択。

金魚に育てられるわ。

とかゆってたら音を立てるほどフナ(病床中の金魚の名前)が音を立てた。なんだよーびびるよー。
結局振り回されぎみ。