ひとりの日曜


ひとりの日曜日は図書館へ行き、道中部屋に飾るための花をちぎり、安い食材を買う。
食材は見慣れぬものに煽られがち。
今日は「するめいか」。

  ↓

うちに帰って作り方をリサーチ。
今日は「するめいか」で検索して、

これにたどり着く。

  ↓

テンション上がったら作る。
今日はyoutubeに一気に上げられた。

で、作った。

スルメイカ

塩からはしばらく寝かせなきゃいけないらしい。
今日のメシにはならぬので、とりあえず米を炊く。

何作ろう。

イカスミは使いたい。捨てることなどできぬ。
今日買ったもののなかで足が早いのはアサリ。
酒蒸しが食いたかったけど、とにかくイカスミが捨てられない。冷凍もやだ!

しょうがないのでアサリとイカ入りのイカスミパスタを作る。

金魚のふんみたいなイカスミは、ほとんど指についてしまって鍋に入らなかった。

パスタの写真(alt)

食い終わったころ、炊飯器の炊きあがりメロディが鳴った。
米いらないじゃーん。

一人暮らしはしあわせだいすきちゅっちゅ。

明日からは惰性でなんとか食をつなぐ。
だいたい味噌汁かうどん。

あ、明日友達来るんだった。
なんかちゃんとしたもん作らなきゃ。その前に掃除!

金魚が全員水面でぱくぱくしてるよーこわいよー。

そいえば今日図書館行くときにかわいいのをめっけた。

瓶の写真

泳ぎ、たしかに早い。

メダカの写真

これならきっと見つけられるであろう。カメの左上あたりにメダカ数匹。

こういうカメにメダカと金魚と睡蓮を入れて、エサやりも水替えもしないで飼うのが夢です。
庭あるいは軒下が要る。田舎の小屋で、庭を流れる小川で洗濯しながら老後を過ごしたい。あと30年くらい。30年なんてきっとあっという間だと思う。

棲み分け


goldfish

GWにかずのりんちから2匹連れ帰って、計4匹になった金魚。

・金魚坂で買った美しく育ちのいい箱入り金魚、2匹。
・祭りですくった20・30匹の中から生き抜いたたたき上げ金魚、2匹。

最初、たたき上げが箱入りを食っちゃったりしないか(エロい意味じゃなくて、まんま食する、という意味で)心配だったのだけど、なんとか共生している。
ものの、なんとなく棲み分けができた気がする。

ぶくぶくのない水槽において、汚水は下の方に、きれいな水は上の方に溜まる。とくにうちは砂利が敷いてあってここは汚物のたまり場だ。
また、酸素は空気と接している水面に多く、下の方には少ない。

つまり金魚にとっては、上の方が棲みやすく、下の方が棲みにくい。

でも見てる感じ、寝てるときとか動かないときは木陰とか砂利のすぐ上くらいにいる。リラックスタイムはみんな下の方。

棲み分けは活動中に見受けられる。
箱入り金魚は上の方にいて、口をぱくぱく。(店で酸素たっぷりの水にいたのに、うちへきて酸欠。慣れたと思ったら人口増加で酸欠。)
たたき上げ金魚は下の方をのんきに陣取りリラックス。

さすがたたき上げ。キモの座り具合が違う。

ちなみに写真は手前の赤い2匹がたたき上げ。
左の金魚は遠近法ではなく、ほんとにこのでかさ。前付けた名前を忘れたので「サカナ」と命名。ちっさいほうは「チビ」。

奥の美しい柄をまとった2匹が箱入り。名前は「美人」と「お洒落」です。

水草とか石とかが多すぎるかな。狭い。
水替え毎日はヤだ。

今日はあったかいですね。洗濯いっぱいぶら下げて窓を開けてますが、虫が一匹入ってきました。こないだはなぜか蛾がいた。
6階でもいろいろ入ってくるのだな。ゴキも油断できヌ。