映画『魔女の宅急便』


宮崎駿の昔の作品はほとんど持ってるのにこれは持ってなかったのだけど、引っこしたばっかのときこれが見たくてたまらなくてアマゾンでクリックした。

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これで泣いたことなんかなかったのに。

13歳の旅立ちを見て号泣するゆみこ31歳。←数字だけ回文。

これがあったら今年の1月のストレス、もうすこしは軽くなったかもしれない。
わたしは貯金と仕事と部屋がないと引っ越せなかったけど、13歳のキキは部屋も町も決めずにひとりだちしちゃった。ほうきとねことバックいっこしかもってないのに。大都会に。

「そんなことに、なりませんよー!」

好きだったし作品の良さをよく分かってるつもりだったけど、もっと分かった。

『トメック』も旅もの。わたしが今かきたい小説も旅もの。
ずっと旅してたいなー。いつもちゃんと生きてたいっていうような意味で。

「あそこを曲がった、乳母車の人でしょ?」ってセリフで泣いちゃうこの感受性はなんだろう。心安定してるはずなのに。

引っ越し前後の息苦しい不安と近親者反対ムードのなかでひとり頑なに握りしめてたいろんなきもちが、デフォルメされていっぱいつまってる。
ほとんど全部のセリフが琴線にふれちゃう。やべぃ。確定申告と保育の勉強、まだ手つかず。

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パンやのおじさんとジジのふれ合いは、なくてもいいけど作品の価値を格段に変える要素の筆頭格だ。

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ジジと話せなくなるいみも今日はもう少し分かるかな。

出てた。


社会福祉六法、今年度版が出てました。

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まよわずワンクリック購入。
来週末にはとどくだろう。
いくよー!

Where is iknow!


大幅リニューアルしてた。

iknowがなくなっちゃった!
と思ったら、smart.fmというサービスの1コンテンツっぽくなってた。
ソーシャルなんちゃらな色あいを強めたもよう。

けどフラッシュの学習画面はほとんど変わってなかった。ほっ。

というわけで、よっつめのみっしょん。

ひらがなぶろぐのどっかにsmatr.fmの日記更新リストを表示させる。
smart.fmの日記んとこに、ひらがなぶろぐのタイトルリストがでる。あの体裁を目指す。

でもまずはおかっぱjpホームとひらがなぶろぐのヘッダ・フッタを統一しなきゃ。

dir=”rtl”


wordpressのデフォルトcssに「rtl.css」ってファイル名のがあって、いみがわからないので調べてみた。

rtlとはright to leftのことで、右から左に読む言語のために(あるいはそういう言語圏の人々のために?)あるっぽい。
いやわかんないけど。たぶんそういうことだと思う。

http://www.google.com/search?hl=ar&q=+++&btnG=+Google &lr=

縦書きと横書きは使い分けやすいけど、こういう言語圏の人は大変だな、と思った。
Googleのロゴは左から右だけど、きっとわけわかんない文字のとこは右から左になってるんだよね?
いやわかんないけど。たぶんそうだと思う。

あらゆる言語圏にサービスを提供してる人たち、そういうコンテンツを作ってる人たち、すごい。

今、日本語だけでパソコン使えてるということがありがたく思えてくる。
わたしのパソコン環境は、考えてみるとアメリカだらけ。
Mac、Safari、Google、Adobe、Wordpress、hp・・・・。

たしか10数年前は、パソコン使うなら英語くらいは分からないと、というムードだったはず。
こんなたのしいおもちゃをありがとう。

恥部のスリム化


今気付いた。
変換ミスさえなくなれば、わたしの文章の恥部は50%ほど削減できる。

これからは変換ミスしないように(努力)しよう。