かにた


mixi日記08/04/15より

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『ちょっと気になった記事』

婦人保護施設ってなんだろうと調べているうちにたどりついた「かにた婦人の村」。

http://www.wesleyan.ac.jp/~yamashiro/yamashiro/txt/maria/2.htm

http://shomon.net/jokyo/jokyo19981.htm
↑かにたの記事は真ん中らへんから。

↓昭和40年設立当時に国から1億の補助、というところマーカー引きたい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2789706.html

↓書き方に偏りがあるけど関連。
http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20070707/p1

売春防止法第36条
都道府県は、要保護女子を収容保護するための施設(以下「婦人保護施設」という。)を設置することができる。

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「従軍慰安婦」という呼称がどうであれ、日本史の教科書から消すのはやっぱ、日本の歴史を教えるという意味では偏ると思うんだよね。
そういう汚いとこも含んだ上でナショナリズムだと思うんだよね。

わたし左寄りなのかなー。

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二個目の記事に書いてある「女衒とか国がわるいやつ」「売られた女がかわいそうな人々」というくくりかたもいやで、わるいやつは当時の価値観ではそれほど「悪」とも言い切れず、彼らがいなければ一家もろとも飢え死に、という人もいっぱいいたはず。
今見れば「悪」に見えるけど、それは今みるからでさー。
売春婦がかわいそうなら、同じ女を売り渡すような仕事をしなきゃいけなかった女衒だってかわいそうじゃんか。
売春婦も女衒も、当時、当人、だからわりと無自覚だと思うんだよね。
皮膚では感じてても、そんなの無視して仕事仕事!って感じで。

かわいそーってもの上から目線で、じゃあ今、お金の自由競争に無理矢理入れられてあほみたいに金に振り回されてるわたしたちと、超繁栄したローマ帝国の競技場で見せ物として殺し合った奴隷戦士たちには、どれほどの差があるのでしょうか!

とかね、きりがないからおしまい。

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「皮膚では感じてても、そんなの無視して仕事仕事!」=「お金に振り回されすごいストレス感じてるけど、そんなの無視して仕事仕事!」
に見えるの。今の社会がわたしには。

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お金ゲームが好きな人には楽しそうだけどな。
それはそれでよかったね、と思うけどな。

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追記:
映画『さらば、幻視の祖国よ!』

CD『日本の放浪芸大会』


日本の放浪芸
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小沢昭一
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これは酷。
いろんな放浪芸の人を集めてやった講演(?)を録音したものだけど、ビジュアルはジャケットの写真しかない。
めちゃめちゃ見たい。

司会進行役の小沢昭一がたいへん若い、別人のよう。芸人さんたちをお年寄り扱いしてるけど、ということはこの芸人さんたちはもう亡くなってる可能性が高くて、つまりもう見れないであろうということだ。

それとももしかしたら、ずっといなかのほうでまだ放浪芸は生きている?
そもそも放浪芸ってどんなの?

芸人さんたち、すごくたのしそう。
歌も鳴り物もおはなしもかろやか。たのしい音。

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3枚目のまだ1枚目だけど、漫才は尾張で盛んだったそう。
芸の中に、なじみ深いイントネーションがちょこちょこ出てくる。
ちょっとしたおしゃべりも、うちのおじいちゃんみたいにしゃべる。
わたしはもうあのことばを受け継いでいない、残念。

小沢昭一は江戸弁ぽいリズム。これと芸人さんたちの尾張弁の掛け合いもおもしろい。

わたしは芸に興味があるけど、きちんとした伝統芸というよりも、こういう生きることと同化してるようなやつのほうが好きだと思う。
民話の会であんなにぐっとくるのはそのせいだと思う。
水商売より売春の方が好きなのの根っこも、このへんの感性だと思う。

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以下、名古屋弁。標準語にできるかな?
「しょーりでゃーじん」
「あぶにゃー」
「こーぼてゃーし」
「とーきゃーどー」

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東海道のみちのりをずっと辿る歌を聴いてたら、今よりずっと旅がたのしそう。
これは以前から夢見てることだけど、いつか歩いて実家に帰りたい。

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何が鳴ってるのかわかんなくてくやしい。
徹子がちんどんやに夢中になったっていう感じがちょっと分かった。

ほん『粗食のすすめ』


粗食のすすめ レシピ集
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幕内 秀夫
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十年前から、わたしの食のバイブル。
一人暮らし再開で、また熟読しようと思う。

ほかにもシリーズで色々出てる。
わたしも弁当版を買った。けど今は持ってない。うっぱらっちゃった。
だってこの一冊に完璧に、この人の料理の概念というか哲学というかそういう根源的なことがぎっしりぜんぶつまってるから。
あとの本は派生。

焼きおにぎり作りたいな。
めんどいな。

おせんべつむうちゃん


むうちゃんのお餞別袋

きょう、エリックカール展にいったかえり、いっしょにいったともだちにひっこしのおせんべつってもらった。

すごーい!

むうちゃんグッズ!
むうちゃんはきっとしゅっせさせるぞ!

ひらがなぶろぐは「できるだけひらがなで」「引用部分以外は写真なしで」とおもってるんだけど、これはしかたがないとおもう。

つぎのしけんまでは、なかみみないようにするね。(←ししん)

エリックカール展しょかんはきょうのmixiにっきさんしょう

おだやかなこころ


今月のあたまから一人暮らしと仕事を始めて、3週間ぶりに名古屋へ帰った。
ほんとは帰るところは名古屋のとなりのはるひ町なんだけど、かれしがいる名古屋が今は帰るところっぽくなってる。

2泊した。

実家にも寄ったし、ピアノ弾いたし、ささみや(焼鳥屋。レバー日本一)も都(焼き肉屋。安さとうまさの兼ね合い日本一)も行けた。
キスもいっぱいした。たのしかった。

帰ってきて、ちゃんと机に向かえるように部屋のレイアウトをすこしかえた。
洗濯も2回した。

お金はないけど、一人暮らしの部屋も仕事も帰るところもあっていい。
心がおだやか。

しばらくこのままいろいろ蓄えて、しっかり蓄えたらまた新しいことがしたい。

蓄えるのは、保育士資格と貯金と仕事の自信と、薬もタバコもなくても寝られる程度のおだやかなこころ。

あ、あとわすれちゃいけない筆力。