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『ちょっと気になった記事』
婦人保護施設ってなんだろうと調べているうちにたどりついた「かにた婦人の村」。
http://www.wesleyan.ac.jp/~yamashiro/yamashiro/txt/maria/2.htm
http://shomon.net/jokyo/jokyo19981.htm
↑かにたの記事は真ん中らへんから。
↓昭和40年設立当時に国から1億の補助、というところマーカー引きたい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2789706.html
↓書き方に偏りがあるけど関連。
http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20070707/p1
売春防止法第36条
都道府県は、要保護女子を収容保護するための施設(以下「婦人保護施設」という。)を設置することができる。
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「従軍慰安婦」という呼称がどうであれ、日本史の教科書から消すのはやっぱ、日本の歴史を教えるという意味では偏ると思うんだよね。
そういう汚いとこも含んだ上でナショナリズムだと思うんだよね。
わたし左寄りなのかなー。
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二個目の記事に書いてある「女衒とか国がわるいやつ」「売られた女がかわいそうな人々」というくくりかたもいやで、わるいやつは当時の価値観ではそれほど「悪」とも言い切れず、彼らがいなければ一家もろとも飢え死に、という人もいっぱいいたはず。
今見れば「悪」に見えるけど、それは今みるからでさー。
売春婦がかわいそうなら、同じ女を売り渡すような仕事をしなきゃいけなかった女衒だってかわいそうじゃんか。
売春婦も女衒も、当時、当人、だからわりと無自覚だと思うんだよね。
皮膚では感じてても、そんなの無視して仕事仕事!って感じで。
かわいそーってもの上から目線で、じゃあ今、お金の自由競争に無理矢理入れられてあほみたいに金に振り回されてるわたしたちと、超繁栄したローマ帝国の競技場で見せ物として殺し合った奴隷戦士たちには、どれほどの差があるのでしょうか!
とかね、きりがないからおしまい。
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「皮膚では感じてても、そんなの無視して仕事仕事!」=「お金に振り回されすごいストレス感じてるけど、そんなの無視して仕事仕事!」
に見えるの。今の社会がわたしには。
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お金ゲームが好きな人には楽しそうだけどな。
それはそれでよかったね、と思うけどな。
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追記:
映画『さらば、幻視の祖国よ!』



