ちょっとだけ。軽いの。
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続きを見た。
音楽の世界にいるかっこいい人をすてきと思った。
そのあと、今までも知っててすこしもすてきと思わなかったけど、その人の音楽の面を見てすてきと思った。
昔勤めてた会社がまったくさま変わりし、エロ本をあまりつくっておらずフリーペーパーやカルチャー誌を作り、女性が幅をきかせていた。
自由度が高くなり、封建制から民主制へと雰囲気が転換していた。
ので、ついライターとして売り込んだ。
でもまだ住所不定なので、名刺をもらって引っ越しとお仕事下さいの葉書を送ろうと思った。
メジャースポットからちょっと外したところで、音楽と雑貨のスポットがあるのを思い出し、住宅街もあるし家賃もそんなに高くないから、そのへんに住もうと思った。
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夢であり、現実にはそんな街ないのだ。
あえていうなら代々木上原? ん、音楽? 雑貨?
高円寺ではないんだよなー、もっと東横線とか井の頭線とかの雰囲気。女子っぽい。
あの街、多分まえにも夢に出てきた。
よく知ってるもん。
物件探しもした。
友達も住んでるし、いい街。
まえ探したときは物件が古くてゴチャッとしすぎていたのと、街に若人の往来が多かったため住むのをやめた。
この記憶は本当に以前に見た夢だろうか、それとも今朝の夢で作った「過去の記憶」だろうか。
雑貨買い物スポットと思ったら、ちょっと離れると安くて古い物件がいっぱいあって、以前わたしが見た物件は電信棒のある角にあって、木造で、途中人んちを通り抜けなければならなかったような気がする。
りっぱな家もあるんだけど、貧乏にもやさしいかんじ。
とにかくすごく立て込んでた。ぼろ屋がぎっしり。道も狭くて、建物の高さは低くて。
あの街、なんだろう。
そしてあのバー。あれは渋谷だった。音楽の。
電子ピアノでベートーベン弾いてくれた。ベートーベンじゃないかもしれないけど。
でもクラシックではなく最近の曲のお店だった。最近の曲はジャンルの言い方が分からない。
薄暗くて、なんとなく住んじゃってる人もいるような店だけど、そういう馴れ合った内輪な雰囲気は好きじゃないけど、わたしはなぜか居心地がよく(それはベートーベンのせいだと思う。私的には踊れる音やらロッキンな音を聞かされるより、クラシックのピアノのほうが親しい)いい人ばかりで、いきなり仲間的扱いをされてもいやじゃなく、むしろうれしかった。やめないで弾いてってせがんだら、楽譜を持ってきてあそこにあるから、って言われたけどタイトルが分からなかったので持って来れず、そのままシーン展開。荷物はぜんぶそこに置いてった。
あ、途中病院にも行った。昔の同級生女子が子連れでいて、子どもを中心に世界を回していて、なんだかなーと思った。
つかれた。
酸素が足りない。
一人暮らしをしたらヨガでもやろうかな。
安眠と肉体作り、老化防止のために。そして美の獲得。
一人暮らし願望がものすごい勢いで肥大化しているけど、実行まで少なくとも5か月はかかる。
