小説『生きてるだけで、愛。』


生きてるだけで、愛

図書館で借りてきたやつを、昨日の夜と今の合計数時間で完読。
奇子がないので。

久しぶりに、さいきんの人の大人向けの小説、を読んだ気がする。

酔った。

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ。』は映画を見た。
すごくおもしろかった。

でも小説はあんまいい酔いじゃないなあ。

練習問題の息抜きにパソコンか読書をする。結局活字から離れる瞬間がないので、本に酔うまえに活字に酔ってるんじゃないかという気もするけど。

明日バイトでよかった。

『奇子(あやこ)』


奇子(あやこ) (1) (手塚治虫漫画全集 (197)) 奇子(あやこ) (2) (手塚治虫漫画全集 (198)) 奇子(あやこ) (3) (手塚治虫漫画全集 (199))

手塚治虫のおもしろさが分からないという友達に、一番好きな手塚作品である『奇子』をあげた。
その子んちで再読しはじめたら、やっぱり止まらなくなった。
でもあげちゃったので、うちにはない。

買おうかな。