津守真による論考『保育者としての教師』より


部分的に抜粋。

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教師はもともと人間を育てる保育者である。

・保育者は子ども自身が自分の活動をするように環境をつくる人である。
・保育者は子どもを客観的に見るのではなく、かかわりながら見る人である。
・かかわるときには、自分も生命的になり、相手の生命性をも生かす。
・保育というと乳幼児が対象と考えやすいが、大人や老人にまで広げて考える。

保育的な関わりは、継続する日常生活の中ではじきに停滞しがちである。それはなぜか

・人は常に生命的になってはいられない。身体的にも精神的にも疲労する。
・人は相手の側に立つよりも、自分が生活しやすい方を優先させる傾向にある。
・人は一度レッテルを貼って相手を見ると、そこから脱出するのがむつかしい。

異質な他者を異質なままにいっしょに生きる場を作るのが保育である。異質な者を排除するのでなく、異質な者をそのままに受け入れ、統合するのが保育である。

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全社協の「教育原理」改訂3版215・216ページに引用されています。

真夏だがや


今日は昼からエアコン稼働。

梅雨は?
まだ今年は降り足りない気がするけど。

しかし、夏と名古屋弁は相性がいいな。

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追記:今日の最高気温34度!

クエン酸リンスの用法、その後


カンジダとの戦い続行中。

クエン酸リンスに飽きたらず、原液に近い酢で洗い、かつ酢湿布までしてたら皮膚が荒れ外側がかゆくなったため、素人判断はやめようと思い病院へ。

検査の結果は「きれいなもんです」とのこと。

酢の効果で真菌はやっつけたようだ。
外側の荒れを治す軟膏をもらって帰宅。
一端おさまる。

しかし再発。
かゆい。白いおりもの。
素人判断でも分かるこれは真菌だ!

というわけで、ふたたび酢で洗う。
ただし前回の失敗から学び外側は軟膏を塗る。

敵はカビであるので乾燥に弱いとのこと。
できるだけノーパンで過ごすことに。

さらに、ヨーグルトが良い菌を増殖させると言うことなので、真菌やっつけてる間に良い菌を育てるべく明日はヨーグルトを買ってこようと思う。

ヨーグルトの効果は口コミで知っていたが、実行したことはない。
けど真菌より先に良い菌を培養しなければ!

ヨーグルト療法を一晩やってみて、まるで効果を感じないようであればもう一度病院へ行こうと思う。
ちょっとでも効果があればもう少し続けてみる。

生理が来ると血がうまいこと洗い流してくれるらしいけど、待ってられないなあ。

ああかゆい。

エアコン


いよいよエアコンに頼りました。
夕方6時ごろから夜12時まで

今は窓を開けるといい風。