扇風機


冬はエアコンで体調くずしまくって大変だったので、今夏はためしに扇風機を使っている。
案外とすずしい。

でも今日はキーボードに乗ってる手がべたべたする。
教科書がめくりやすい。

気候が体力を消耗する季節になってきたな。

夏は、化粧する気が起きない季節でもある。

きちがい


社会福祉の勉強で、精神障害者と知的障害者の区別を調べていたら、「きちがい」とかいう言葉がでてきて、なんだか人ごとと思えなくなって恐くなっちゃった。

知的障害者、身体障害者は障害の度合いに応じて障害者手帳がもらえて、いろいろな公的給付を受けるわけだけど、知的障害者にも一応、うすぼんやりとした障害者手帳が出る。

知的障害者と精神障害者の境界線はどこにあるのでしょう。

そして、健常者と精神障害者の境界線はどこにあるのでしょう。

わたしは日常生活をちゃんとこなせているでしょうか。

借金はしていません。ごはんは食べています。お風呂も入り、勉強もして、たまには仕事もしています。

でも、人に迷惑をかける程度に情緒不安定だし、過去と現在と未来が混同するときがあるし、かるーく睡眠障害だし‥‥

わたしなんかが自分を障害者じゃないかなんて恐れていては、本当に医療的判断に基づく「障害」を持っていながら前向きに生きている人に失礼にだろうとは思うけど。

「きちがい」

って言葉が頭に焼き付いてはなれないぜ。
寝れるかな。

そういうことばかり考えているから勉強がはかどらないのだ。
わたしは少なくとも、心療内科とか臨床心理士とかには向かないね。
絶対なっちゃいけないタイプだね。

作家だよね、アーティストだよね、げーじつかだよね。
そう呼ばれる人たちってやっぱきちがいっぽいもんどこか。

‥‥彼らに比べるとわたしはかなり普通だな。

しかし、きちがい予備軍が保育士になるのもどーかね。ダメだよね。
でも福祉関係の人は、きちがいな面と科学的な面の両面を持ってるか、どっちかに傾いてるかだと思う。
いわゆるふつーのノーマルな人が、人口の50%を占めてるとして、それ以外のどっかが偏ってるアブノーマル50%が、福祉系の社会にはとても多いと思う。

でもノーマルってなに?
ノーマルってさー、自分のアブノーマルな部分を隠蔽している人のこと、つまりむっつりアブノーマルのことじゃないの?

とかいう話をすると、「そういうことは普通、思春期に考え終わってる。きみは人より遅いだけだよ」と言われたりする。

一理ある。

寝るぞ!

あ、ワンピースのこと考えて寝よう。
セールで売ってたかわいいやつ。セールだけど個人的インフレ状態のわたしには激しく高い代物。
金で買うことができる夢。

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わたしのきちがいとふつーさをうまく融合させたら、とってもいい作品ができると思うんだよねー。
ってポジディブに持ってくことで眠りを誘う試み。

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寝れない午前5時27分。