「子ども・子育て応援プラン」の柱は4本


「子ども・子育て応援プラン」4つの重点目標

1.若者の自立とたくましい子どもの育ち
2.仕事と家庭の両立支援と働き方の見直し
3.生命の大切さ、家庭の役割等についての理解
4.子育ての新たな支え合いと連携

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上記の3について。

毎日自動的に出てくる食べ物を食べてる人に「ありがたくたべなさい」と言っても分からないと思う。
情報としてではない生の死を見たことがなく、しかもこんなにうじゃうじゃ人がいるとこで「命は大切です」と言っても分からないと思う。
家庭の役割ってなんですか、わたしにも分かりません。一番小さな社会、心身ともに安心・安定していられる場所、とかいうことは1人暮らしして分かったけど、「家庭の役割はこれこれだ!」みたいのに対する強迫観念もある。

ぜんぶ、わざわざ教えるんじゃなくて、自然に感じるべきことだと思う。
大人も「こうあるべきだ」という既成概念に支配されすぎて、根幹がずれてるのに気付いてない気がする。

こんな大人になりたい


まえにこどもぶろぐで上げたやつのつづき。

ぴらぴら金魚をブログにしてみた。


ひそかに停滞していたサイト『ぴらぴら金魚』の引っ越しをしました。

このおとなぶろぐとおなじテンプレートのブログです。

これまで性風俗に特化して古いものを探ってきました。
これからもきっと、性風俗関連の街や歴史や人は、わたしを興奮させると思います。

けどこれからはもっと広く「民俗学」っぽい見地から、いろんなものを見聞したい。

どう広がっていくかは分かんないけど、このブログでは気になったものをメモったり、記録をアウトプットしたり、考えをまとめたりしたいと思います。

ただ、これも裏・表があるんだよね。

こどもぶろぐとおとなぶろぐを分けたのは、わたし自身を裏と表に分けたようなところがある。
そもそもオナニーブログなので読者を意識したってわけじゃないけど、「子どもとおえかきしたよー!」って記事のすぐ下にグロい悪夢日記が並ぶのはやだなーと、ただうきうきしてるだけなのに躁鬱病の人みたいに見えるじゃんと、そんな理由で分けた。

裏の部分は見る人によってイヤな気分になる人もあろうし、偏見とかも招く。
自分のこと書いてるうちはいいけど、ぴら金みたいに街とか人とか扱うとなると、よりデリケートなことになるだろうな。

遊廓めぐりをやめたのは、今そこに住んでる人はどうもそういう情報発信をいやがるらしい、と気付いたからだった。

でもロリポブログは3つまでしか設置できないんだー。
ぴら金を裏表に分ける余地はない。

ま、おいおい考えよう。
ホームページ作るのが上手になったら、ありものブログに頼らなくてすむかもしんないしな。

うーんしかし、またいずれ引っ越すかと思うと、更新する気がそがれるな…。