
国際子ども図書館でやってる『チェコへの扉』を見に行った。
というわけで、うえのーうえのー。
以下、2008/4/25の写真です。
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↑人と修学旅行がいなければさいこーなのに。

↑上野の大道芸は好き。

↑つつじの葉っぱがやわらかい。

↑図書館到着。
上野公園歩いてわっくわくなところへもってきてこの建物!

↑図書館内、飲食禁止、スケッチ可。若い子が扉を描いてた。
国内外の子どもの本がとっても充実しているのはもちろん、毎週おはなし会でストーリーテリングもしていたり、今回のように展示会をしていたり、建物もすごいし場所もいいし、大好きです。
過去にロシアの絵本展もやったようで、見逃したのが悔しい。
おはなし会は、3歳以上の会は親も入れないんだって。
親がいると絵本に集中できないんだって。
大人にとっては「開かずの扉」である「おはなし会の部屋」。
でも、図々しく職員さんにいろいろ質問したり話を聞いたりしたら「見ますか?」って言ってくれた。
いやー。
写真は撮れませんでした。さすがに「撮ってもいいですか?」とも言えませんでした。
あんな立派な部屋が週1でしか使われていないなんて!
いやー。
住ませてほしい。
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帰り。
東京芸大の所蔵品展を見て、そのままうろうろしてたら大学のテラスやら売店に漂流。
「あしペン」なるものを70円にて購入したが、このたのしいグッズについては後日。

↑リキバケ¥157〈本体価格150円〉。リキバケって何?

↑素材もシールも取っ手も、すべからく好みだぜー。
近所だったら大量買いしてた。
ゴミ箱にも洗濯物入れにもドライヤー入れにもなるじゃん。
いっぱい並んでたら絶対かわいいじゃん。

↑名残惜しいので、最後に国際子ども図書館の立派ぶりを撮った。
写真じゃつたわらないー。住みたい。
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あ、そうそう、チェコ展のはなしでした。
チェコ語が読めなくても和訳されてるよさげな本がいっぱいあったので、これから読みます。
ロシア児童文学も読みます!
政治的にいろいろあった国って、作品にも影響が出る。
日本だってそういう作品いっぱいある。
そういう国民性をうつした作品は大事だしすばらしいけど、でもそういう様々な文化で生まれた様々な作品の中にある、軸になる部分、中核、文化を問わず通じるもの、を、わたしは捉えたい。
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その夜は会いたかった友達との初対面をやっと果たす。
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翌26日は日本民話の会の例会に出席。
入会して1年半経ち、やっと出席。
でもやっと、やっと歩いて回れるぞー!
7月に品川に行くんだって。
採訪というか散策というか散歩というか、よくわかんないけど、でもすごいメンバーなのでいっぱいいっぱい学べそう。
ギャー!
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そのあとは1年ぶりくらいに会えた友達とお茶をして、新幹線で帰宅。
かわいく元気になっている彼女に会えて、わたしも咲きたてのチューリップくらい元気になった!
もっとゆっくりあちこち泊まり歩きたかったけど、またね!!
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