薬マックス(心と体)


睡眠薬、適宜量を変えて飲んでるんですが、昨日はマックスで飲んだんですが、激悪夢でした。

肩は凝るし奥歯は噛みしめすぎてるし、呼吸も荒い。
筋弛緩剤を打ってほしい。

つかケミカル頼みは卒業したいぜ。

と言いながら今鼻炎薬飲んだぜ。(鼻の調子も昨夜から悪い)

おしっこしよーと思って階下に降りたら、母は元気に起きてるし、トイレの窓からの天気は最高だし、なんなんだ。

父が夜、消えた。
そういえば最近わたしや母にイライラしてたし、妙なやさしさもたまにあった。
深夜4時頃やっとわたしが自室に寝に行ったらふとんがいつもとちがうようになってて、父のせいかと文句言いに行ったらいなかった。

逃げたんだと思った。

母をたたき起こしてことの次第を話したら「きれーな女の人といるのをこないだ見た。あとで言ったらはははって笑ってたよ」と言った。諦めてるような虚ろな、無表情なような、言い方だった。
寝たふりして、父が出てくのを見てたんだろう。

わたしは昼メロみたいな感情表現をした。
ひとしきりギャーっとなって、最後に「でもよかったじゃん。」と言った。

お互いそれほど傷つけ合っていたんだという事実はショックだけど、喪失もショックだけど、これでけんかやイライラなくなるじゃん。

でもお金は大丈夫かな。

というところで起きました。
悪夢日記でした。

昼ドラ系悪夢がつづいてるな。

うちは心配するほどけんかする親じゃなく、ふたりとも愚痴愚痴言いながら折り合い付けてると思うんだよね。
べつに昼ドラになるようなネタないのに。

首の筋が痛い。

外では母と隣人の井戸端会議が始まっている。

本『豊穣の海(二) 奔馬』


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作:三島由紀夫

豊穣の海(二)、難しいから読み続けるのに時間がかかり、途中でやめていた。
(一)の『春の雪』は一気読みできたけど。

この人の文章は、難しい漢字の熟語でいっぱいで、読むのにエネルギーが要る。
わたしはそういうの好きじゃない。

でも三島由紀夫の、精神の純粋性と情熱と知性は美しくて、文章も美しい。

すごい。

圧倒的。

最近、愛知県庁に入る機会が最近2度ほどあったんだけど、この作品の雰囲気がなんとなく喚起される建物だった。

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それで、本棚にあったこの本を手に取った。

活字だけでできているのに、ものすごい芸術だなあ。

今の作家にもこういうのがいればいいのに。
育つ土壌がないんだ。仕方がない。

した!


今日はお昼ご飯から夕飯までの間、ちゃんと文章を書いた。
日刊小説アップした!)

でも1100起きで、mixiしてたらビックニュースが飛び込んできたので勉強(午前中のノルマ)どころではなく、「夕飯後にやる!」というのも、結局やってない。
なんでだ。
mixiのせいかな…。
あ、名刺作ってたんだ。またかよ。
mixiと名刺作りとHP作りには中毒性があるのだ。

…ずっと机に向かってたのにな。

明日は朝図書館のおはなし会、午後書き物と調べ物、夕がた自由遊び。

いやあ、充実してるなあ!

…って自己催眠をかけて眠りの精神状態を自己醸成する作戦。

おやすみなさい。