長い悪夢を見続けた


長い悪夢を見た。
お母さんのせいでうちが崩壊するという、かつて考えたことのないものすごい夢だった。
わたしより学年1こ上の近所の男の子と逢い引きしていて、すっかり駆け落ちする気だということがバレてしまった、という、書くと昼メロみたいであほくさい内容だけど、夢の中では本気なのだ。

わたしは昼メロみたいにたくさん叫んだりわめいたりした。

朝がたちょっと起きて枕元のお菓子を口に入れた。

ああ夢だった、とホッとして、お父さんとお母さんにそれぞれ「昨日の悪夢は夢だよね」って聞いたら「夢じゃないよ」と言われた。

それからまた目覚まし鳴るまでの2時間、悪夢がつづいた。

脳は、寝てないどころかくたくたです。
体だって全然酸素がめぐってません。
でも再入眠も恐いのでパソコン開きました。

久々の悪夢日記。
睡眠薬の量を減らしたからいけなかったのであろう。
というか、睡眠薬がないとこんなだ、ということがどうにかならないものか。

こないだお花見散歩してるとき、母に「このうちはだらしない夫がいて、妻が隣の旦那と逃げちゃって、夫は捨てられたらしい」とか、「このうちは、干した布団がいつまでも取り込まれず日々朽ち果てている。ほらあれ」とかいう、ご近所の陰なうわさ話を聞いたせいかな。

akumu01

ゆみこ着付学院


友達に「一日できものを自力で着られるようにする!」という教室をやりました。
自宅で。

教えるの、たのしかった。

とっても意欲的な生徒だったので、余計にたのしかったのだと思います。

「学びたい」とか「わたしできるかも!」とかいう気持ちは、人生を動かすね。