切り貼り文庫


bunko01

保育士の実技試験(一次が受かった人のみの二次試験、10月)で、3分のおはなしをストーリーテリングしなければいけません。

自作のおはなしでいきたいところですが、とりあえずいろんなのをたくさん読んで、好きなおはなしを手元に集めよう。
持ち歩いて創作モチベーションを上げよう。

ということで、文庫サイズの白いノートをハンズ買って、お気に入り短編童話を切り貼りすることにしました。

一次の筆記もおぼつかないところではありますが、保育士の勉強というよりたのしいからやってます。

たのしいです。

もう、試験まではたのしいことしかしない。
わたしにとって何がたのしいのか、ということを真剣に研究します。

ヒマなわけじゃないです。
真剣です。

ブレないようになる!

テレビ『映像の世紀』


YouTubeに上がっていたのでメモ。

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↓第6集より

ガンジーの言葉
「インドが弱いから非暴力を解いているのではありません。…剣を持ったとき、インドはわたしの誇りではなくなるでしょう。」
「西洋から糸が入るようになって、インド人は糸車をしまい込んでしまった。でもわれわれは、糸車を回すべきだ。(←言葉は違うが内容がそんな)」

ナレーション
「糸車を非暴力闘争のシンボルとしました。」
「イギリスへ向かう船旅の途中でも、ガンジーは糸を紡ぎ続けました。」

ガンジーはインド国内の別の政党から「国民を不当に煽り、反乱を起こした」という罪状を受ける。
それ以来、政治の世界から姿を消す。
ふたたび政治の世界に戻ったのは、第二次世界大戦中、インドが独立の機会を得たときだった。

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善悪の境目は簡単に変わる。
ガンジーの信念は、それに影響を受けなかった。

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つくづく、日本はスネちゃまだなあ。