才能の息吹


昨日のお絵描き熱のせいで、今日ハンズで買い物してしまった。

クレパスはやめてオイルパステル(1本200円くらい)とアクリル絵の具(12色で2000円くらい?)と墨汁と朱い墨汁を買って、うちでさっそくお絵描きしてみたけど、昨日のクレヨン(12色で100円)の楽しさにはかなわなかった。
紙も、一枚一枚きれいにめくれるいいスケッチブックより、100均で買ったグルグルのスケッチブックのほうが気がラクだ。

なににしろ、高い道具は気構えてしまっていけない。

あと、スケッチブックを整理していたら、昔絵のうまい子に描いてもらった絵が入っていて、やっぱプロはプロだな、とビックリした。

わたしに「絵はたのしい」と教えてくれた最初の人は、かなちゃんだった。
わたしはもう23才だった。

文章を書くのをおもしろいと思ったのは中学生のときだった。

あ、でもこどものころは絵を描くの好きだった。
本を読んでもらうのも好きだった。
おりがみも好きだった。

おかっぱうさぎの絵


okappa02

荒井良二に触発されて描いたおかっぱうさぎのおはなしの絵。

Q.もじゃおくんはどこでしょう。

テレビ『プロフェッショナル 仕事の流儀』


荒井良二のことばたち。

「描くのは体だから、体よろこばせて‥‥」

「多くの子どもをよろこばせるんじゃなく、子どものころの自分をよろこばせるものを」

(人生も遠回りでいいんですか?)
「いいんじゃないですか」

「うれしくてしょうがないんだろうね、きっと手はね」

「まずいな。先のことを考えはじめたんだろうな、きっとな」

体が動くのを見てから、体の言葉をさがす。

「移動橋。困るだろうなみんなな(嬉)」

「苦労とか、絵に出たらマズイわけで」

「自由になる関門だぜ」

勝手に体が描いた絵に、あとで主人公を描き足す。

字を書いた紙をあとで貼る。

デザインも、構成も、あとまわし。

http://www.office303.co.jp/ryoji-arai/ ←『ぼくのキュートナ』

http://www.ryoji-arai.info/ ←荒井良二公式サイト


買うもの
・クレパス