小学生の時、図書館で借りて何度も読んだ本。
こないだ県図書で見つけて、懐かしかったのでつい借りてきて再読。
子どもの頃の興奮はもう味わえなかったけど、こどもをあれだけワクワクさせた構成の妙を大人視点で冷静に理解できた。タイトルもうまい。
それにしてもこんなちょっとした技で、あんなに夢中になった。
子どもの妄想力はすごいな。
なんでもあり得る。
あの妄想力はいつなくなったんだろ。
『ときめきトゥナイト』を読んだとき(小学生高学年)、自分や好きな男の子が魔界人かもしれないってちょっと思った。
そいえば、大学生の時もわたしディカプリオと結婚するかも知れないってちょっと思った。
もしかして今思ってるあれやこれも‥‥。
そうかー!
んじゃあいっそ子ども並みの妄想力と大人らしい実現力で、ものすごい妄想をかなえてしまおう。
そーゆー大人になろう。

