Hくんが「これはぼくとせんせいのあかちゃんだよ」と言った。
わたしはおもしろくなって、「わたしとHくんのあかちゃん」ということばをくりかえし使ってあそんだ。
5歳くらいの男の子ふたりと一緒に、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて子守りごっこをしていたときのこと。保育ルーム(バイト先)にて。
2007-11-17 Sat 20:46
Hくんが「これはぼくとせんせいのあかちゃんだよ」と言った。
わたしはおもしろくなって、「わたしとHくんのあかちゃん」ということばをくりかえし使ってあそんだ。
5歳くらいの男の子ふたりと一緒に、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて子守りごっこをしていたときのこと。保育ルーム(バイト先)にて。
2007-11-17 Sat 03:23
東京が好きなのは、自分がなにものでもいいから。
なにものでもなくてもいい。
アイデンティティなんてなくていい。
あたしがいてもいなくても、どんなんでも、いい。
でもときに、突き落とされるように、自分の不在が恐くなる。
さびしくなる。
それも東京。