商店街のお化け


kabocha

最近は、商店街のくつ屋さんでもハロウィンを盛り上‥‥がってる?

紙芝居


あいちけん図書館では、毎月第一日曜日と第三土曜日、両日とも11:30・と14:00・、定期的におはなし会を開いています。(2008年1月は第三土曜日のみ)

わたしは11月17日に初めて紙芝居をやります。

わたしが児童向けのものを書けるようになりたいと本気で思ったのは今年の半ば・夏ごろなのだけど、そのとき考えていた児童書と今思う児童書は少しちがってきた。絵本と紙芝居は、楽しみ方も書き方もぜんぜんちがうので読む気にならなかったのが、今はそうでもない。いいものは絵本も小説も紙芝居もいいし、そうでないものはどれでもそうでない。

ただし、そうでないと自分が感じても、ほかの人には「いい」というものもいっぱいある。だから用心しなければいけない。たとえば『100万回生きたねこ』は、わたしどちらかといえば嫌いで、これが売れることに頑なな拒否感を感じていたのだけど、もらったまま捨てずにうちにあっ たのを最近うっかり読んだら、なんかいい話だった。Shock!

11月17日。こすげゆみこ紙芝居デビュー。Coming Soon!

東京


tokyotosora

新幹線、イヤホンで音楽聴いてるわたしが東京入りに気付くのは、窓からのぞききれないくらいでかいビルの群れが現れるとき。

すごい迫力。圧倒的なヒトの力。
いつも灰色の空。

そんな東京で、たまにすごくきれいな空とかのしかかるような大雪とか、ヒトにまさる圧倒的な自然の力を見ると、胸がぎゅっとなってそれからスカッとします。

本『きつね森の山男』


きつね森の山男
作・絵:馬場のぼる
対象:4歳・小学低学年くらい

小さいときは弟が大好きで、たまに「読んで」とせがまれました。
大人になった今も彼がこれを好きかどうかは分かりません。

わたしは小さいときはそんなに好きじゃなかったけど、東京1人暮らしのころにこの絵本の良さが分かってきました。

なぜなら、ふろふき大根がおいしそうなんだ!

1人暮らしのとき、甘い味噌を付けて食べる名古屋風のおでんがよく恋しくなって、その恋しいおでんイメージは、母の作るものとこの絵本にでてくるものがないまぜになって脳裏に湧いてくるのでした。

帰りたくないうさぎ


kaeritakunaiusagi

「帰りたくない。」
風貌にたがわぬひねくれもの。